その気持 分かる

4月13日(土)曇り時々霧雨

今日もスッキリしない天気で、外に出たら、数日前、こんなにきれいに咲いていたツンベルギアが

雨と風で、殆ど吹き落とされていた。

でも、又新しい花が開花していて嬉しかった。

我が家のじじ、食事時には、懐かしい歌謡曲を聴くことが多い。

ばばも、しぜんと一緒に聞いているのだが、ここ2週間くらいかなぁ?

ばばの胸に響きすぎて、聴きながら、ついつい胸がいっぱいになり、泣きそうになることもある。

それが、五木ひろしさんや、小林旭さんが歌っている「遠き昭和」という歌。

歌詞が良い、メロディーが良い、歌い手の声が良い。

ばばが、あまりにも感動するものだから、じじは何回も「リピート!」と言って

同じ曲を聴かせてくれる。

何度でも聞きたい・・・でも、聞いていたら切なくて、泣きたくなる。

3番まであるけれど、ばばは、特に1番の歌詞が好き。

この歌詞って、きっと男の人の回想かなぁと思う。

♪ あの人 この人 あの顔 この顔

みんなどうして いるだろう

酒とタバコと遊びに暮れた

やんちゃ時代の 仲間たち

元気でいるか 変わりはないか

遠き昭和の まぶしい時代 ♪

この歌を聴くと、自分の小・中学生時代の頃を色々思い出す。

特に両親や兄姉と暮らしていた頃の事、又、今でも親友の2人との色々な思い出などなど。

ばばは、過去何回かブログに書いたけれど、小学生時代は下校時、男子にいつも意地悪された事を書いたが

数日前、後輩のAちゃんと会って色々話を聞いたら、その子が「○○(集落名)の男子、全員、大っ嫌い!」と言った。

なぜ?と思ったら、やはり下校時、男子に虐められていたとのこと。

その子の登下校途中には川があって、橋を渡らなければならなかった。

しかし、何故か橋を渡る前に、先に帰って行っていた男子が川の中にいて

「下りてこい!」と言われ、女子は川へ下りて行かざるをえない毎日だったそうだ。

川へ下りていったら、窪みには、ドジョウがたくさんいて、

男子は、次から次へとドジョウを捕まえてはAちゃんの鞄にだけ投げ入れるのだ。

悔しくて、悲しくて・・・帰宅後、鞄を洗い、教科書など乾かすのが日課だったそうだ。

だから、数十年経っても同じ集落の同級生男子は「大っ嫌い!」なんだって。

ばば達は、男子から、「畑に突き落とすぞ!」とか、言葉で虐められていただけだが、

実際に、泥だらけのドジョウを鞄に投げ込まれ、教科書なども水浸しにされたらたら・・・・・

遠き昭和の・・・だけど、悲しいなぁ・・・悔しいなぁ・・・腹立つなぁ・・・

最近は、男女仲良く、笑いながら、話しながら下校する小・中学生をよく見かける。

時代で、変わるんだねぇ・・・・

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