ばば、「さんりんぼうの日」

7月2日(土)晴れ
今日は、町の特定健診。
去年は6時30分頃、家を出たら受付は12番だった。
今年は、横着して7時に出発。
30分の違いで、受付番号は37番だった。

そうそう、カレンダーの「さんりんぼう」とか「友引」「先勝」
「先負」「仏滅」「大安」って信じる?
ばばは、多少気になる。

今日は「先勝」だね。
やはり、早く家を出た方が良かったのかなぁ・・
でも・・・今日のばばは、正に「さんりんぼう」だったよ。
ばばが小さかった頃、「今日はさんりんぼう(又は、仏滅)だから、気をつけて」って
母から言われたことがあった。

なぜ「さんりんぼう」だったかって?

それはね、検診で採血をするんだけど・・・
ばばは、なんと3回も針を刺されたんだよ。
まず、右手の肘の内側から採血しようとして針を刺したのに
うまく採れず、次に左手の肘の外側よりに針を刺そうとしても
うまくいかず、結局3回目は「今度は確実に入れますからね」と言いながら
右手の最初刺した近くに針を刺した。
そして、他の人より長い時間かけて試験管?の3本分採血は出来たけど、
採血する男の方は「ごめんなさいねぇ、チクッとしますよ」と3回謝り、
途中でも何回も謝り、
ばばは「いえ、私の血管が細いのがいけないんです」と謝り・・・
採血のたびにゴムのホースみたいなもので
肘の上をギュゥッと縛られ、
手を下ろしてグーパー、グーパーを何回も繰り返しさせられ、
ばばの後ろに並んでいる人たちも、採血が失敗するたびに
ばばの方を「哀れみ?」「同情?」しながら微笑みながら見ている。
あぁ〜〜〜、恥ずかしかった。

2つ目はね・・・
腹部超音波検査の時、
やっとばばの番が来て、ベッドの上に寝て
検査を始めたんだけど・・・・
何と!
途中で、検診車のブレーカーが落ち、真っ暗になった。
カーテンの外から「発電機?」(発動機?)使います」と言う声が・・・
しばらく経って、検査は再開されたが、
ここでも、又ばばは他の人より時間がかかってしまった。

そして、3つ目は・・・
胃の検査でバリウムを飲むのよね。
白い粉と一緒にバリウムを飲んだの。
ドロッと濃厚なバリウムは何回飲んでも好きにはなれないね。
飲んですぐ、検診機に寝たんだけど、
右へ左へ体を回転させたり、息を吸ったり吐いたりを繰り返した。
ゲップが出たら、検査できないと言うので、
ばば、必死に我慢して頑張ったよ。
それなのに・・・
「ハイ、息を吸ってお腹を膨らませてください」って言うけれど
息を吸っても、お腹は膨らまない。
そしたらさ、検査技師さんが「追加飲ませてください」ってさ。
「追加って何?」と不安になったけど
小さなカップ2つに、最初飲んだ白い粉と水?を入れたものを手渡された。
もう〜〜限界だよ〜〜。
「追加」が聞いたのか程なく検査は終わったけど、
これまで4回同じような検診を受けたけど、今日のようなことは初めてだよ〜〜。

「あぁ〜あ、今日はさんりんぼうだ〜」と思った。
「さんりんぼう」って、感じでは「三隣亡」って書くんだね。
ネットで「三隣亡」を調べてみると次のように書いてあったよ。

「さんりんぼう(三隣亡)」は迷信の最たるものですが、
これを恐れ、信じている人も数多くいることも事実です。
この日に家作り、建築儀礼を行うと隣近所に災いを及ぼしたり、
工事にかかわる大工が大怪我をする等と言い,
建築上の凶日とされています。
明治以前は三輪宝といい「家建ててよし」と暦には書かれ吉日でしたが、
後に三隣亡(三件隣まで滅ぼし日)と
書かれたことから、こちらの暦のほうが大流行してしまい
現在でもその流れが受け継がれています。
人々は良いことより悪いことを言われたほうが物事を信じやすいと言う深層心理は、
昔も今も変わりがないのでしょう。
十二宿、二十八宿などの暦にあるように「さんりんぼう」であっても
「家建て吉」と書かれていたり、「差し障りない」とあったりで
何の根拠もないと思われますが、
気になる方はやはりしっかりとお祓いして気持ちの整理をして
建築行事に入るべきでしょう。

なるほどねぇ〜。
建築と関係があったのか?
気にしすぎもいけないけれど、やはり慎重に行動するに越したことはないか・・・
ってなこと書くと、又「石橋を叩き過ぎて壊す、お母さん」って
3姉妹には笑われるかな?

 


 

投稿者プロフィール

ばば
ばば
最新の投稿