[174-138]

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10月8日(金)久しぶりの小雨
「174−138」
いったい何のこと?
それはね・・・・二日前、夕刻、散歩に出かける前に計ったじじの血圧。
じじは、病気をして以来、低血糖になることが日に数回ある。
それで、散歩に出かける前などは、しっかりと食べ、飲み・・・
特に糖分補給には気を付けているのだが・・・
普通、散歩前のティータイムはホットコーヒーと甘いお菓子で決まり。
一昨日は、偶然飲食しながら、ばばが自分の血圧を測ってみた。
と言うのは・・・ばばも3年間加計呂麻へ単身赴任していた、ある日の勤務中
一気に血圧が「220−110」になって、周囲を吃驚させ
病院へ強制連行された。
それ以来、血圧には気を付けているつもりだが・・・・
一昨日、4時頃計ったばばの血圧が「148−95」。
「高!!!!」
横で、コーヒーを飲んでいたじじが「僕も計ったみよう・・・」と。
そして、冒頭の「174−138」という数字が出た。
二人とも真っ青!
じじは、荘血圧は高い方ではないのに・・・・
「間違いじゃない?」と、深呼吸をしたり、姿勢を正したりして再度測定。
それでも、やはり150台とか、高い数値が出続ける。
「これは、散歩どころではない!!緊急事態じゃ〜〜」
ばばは、自分が血圧の高いのも忘れ
「じじ〜〜、病院、行こう!車で」
・・・と言うことで、病院へ一直線。
もしかして?ばばが使っているのは手首式の血圧計なので
数値がおかしいのかも知れない・・・と一縷の望みを抱きつつ・・・
いくら緊急事態とはいえ、二人とも「散歩セット」を積み込んだのはさすが!
病院へ着いたら、待合室に血圧計が3台あり、いつでも、誰でも計っていいことになっている。
早速、二人で座って計測。
先に計り終わったじじ、「どうじゃ!」と言わんばかりに記録用紙をばばの目の前に差し出した。
「120−84」くらいだったかな?
正常じゃん。
それにひきかえ、ばばは「145−98」とか、朝、家で計るのよりもずぅっと高い数値が出る。
でも、じじの血圧が低けりゃ、めでたし、めでたし〜。
現金なもので、血圧が正常と分かった途端、じじは
「さっ、散歩行こう〜」だって。
その後、諸田池や和瀬池へ行ったのだが・・・・
散歩途中も「家で計ったあの血圧の数字は何だったんだろう?
夜、晩酌した後は、うんと血圧下がるよ」って。
いつも、ビールを一本飲んだ後のじじは、本当に血圧がグッと下がる。
「100−50」位になって、又ばばは心配だ。
その夜も、やはり晩酌後計ったじじの血圧は
「105−58」で、これはこれで又ばばは心配じゃ〜〜。、
いつまで経っても、女の人は母性本能で心配ばかりするのかな?
一昨日来、じじは、「血圧、少し高めかなぁ」と言うばばに
「それは、器械が悪いっじゃが・・」って。
だって、3日前までは普通の数字が出ていたんだよ。
急に器械が悪くなるのかなあ〜。
もう、10年近く使っている血圧計。
手首式は、あまり正確ではない」って聞いたことはあるけど・・・
今まで、この器械で計った数値を信じ切っていたんだし・・・
今さら「器械が悪いんじゃが」って言われても
すぐに「ハイそうですか」とは素直に言えないばば。
人間の血圧って時々刻々と変わるものだし・・・・
定点観測ではないけれど、ばばはもう10年近く定時測定をしているから、
数字があまり極端に上がると、心配するわなぁ〜〜。
身にしみて「健康のありがたさ」を実感している昨今、
きちんと血圧を測り、食生活に気をつけ、じじと二人の健康管理をしっかりしていかなくてはね。

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ばば
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