誰が植えたのかなぁ?
4月20日(月)晴れ
今日は、穏やかな天気の徳之島です・
・・・・と言いたいんだけど、今朝、郵便局で荷物を送ろうと思って行ったら
「船は条件付きの寄港になるかも知れません」と言われた。
又、夕方、お魚屋さんへ行ったら「海が荒れていてね、漁師さん達もなかなか海へ出られ無いのよ」って。
それでも、刺身を買うことが出来たので「良かった」と思いながら帰宅して
ラジオのスイッチを入れると、北海道や東北地方で地震があったようで、津波警報とかが報道されていた。
ラジオやネットでは、色々な事が報道されている。
何だか心がざわつくようなニュースも多くてつらいですね。
今日も、ばばは庭のデュランタやコバノセンナの枝を少しずつ切ったり
道路や、階段近くの雑草が気になって除草剤を撒いたり・・・で、あっという間に半日が過ぎてしまった。
夕方、友人の家に行くと、近くの道路に百合の花が3輪咲いていた。

百合は、球根から育てると思っているけれど、この百合の咲いている場所(道路脇)に
誰かが球根を植えたのかなぁ?
でも、道端に球根植えるかなぁ?と思ったりしながら、しばらく百合を見てから友人宅へ行った。
子どもの頃、百合の花は1年に1輪ずつ、花の数が増えると聞いた記憶があるけれど、どうなんだろう?
田んぼや畑の脇でも、良く百合の花が咲いていた。
たまぁに、都会からのお客さんと一緒に全島一周をしている途中
自分たちの田んぼや畑があった場所の近くを通る。
そんな時に、ふと、子どもの頃の事を色々思い出す。
田植え、稲刈り、サトウキビの伐採、牛や豚の餌の草や芋づる刈り、芋掘り
麦の収穫等々・・・本当に色々な事を経験したんだなぁと思う。
と、同時に家族総出で作業していた頃の事を思い出す。
仕事はきつくても、みんなで田んぼや畑で食事をしたり、刈り取ったばかりのサトウキビを食べたり
ミカンや、バナナ、スモモを食べたりしていた。
畑には、黒糖を作る小屋もあったので、家族や親戚の方々と一緒に黒糖も作っていた。
当時は、手伝いがきついと思ったことも多かったと思うけれど
今では良い思い出になっている。
子どもの頃の体験が、大人になってから役立っているなぁと思い、両親には感謝している。
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