お別れ

9月6日(火)曇り

数日前、悲しい知らせが飛び込んできた。

同級生が亡くなったというのだ。

「え~~~っ!うそ!」と言うのが精一杯だった。

「どうして?体調でも崩していたの?」と聞くと

「入院していたんだけど、急に亡くなったんだって。

でも、色々あってお別れの会とかも出来ないらしいの」と。

まさか、まさか、まさか・・・・・

小さい頃からの友達。

小・中学校時代は、一緒に農作業の手伝いをし合ったり

時には、ちょっと口げんか?をしたり・・・

でも、いつでも会えば「おぅ!○○、元気?」と声をかけてくれた。

最後に会ったのは、もう7,8年以上前だろうか?

その後、会うことも無かったが、まさか、まさか、まさか・・・・

彼方此方連絡もせず、ひっそりと送るとのことだったが

いくら何でも・・・と思い、葬儀社に電話をしたら、今日葬儀だというので

30分くらい前に家を出て斎場に向かったが、誰もいなかった。

葬儀社の方に聞くと、もう火葬場に向かったと言われた。

2,30名くらいの方が集まっていたらしいということだった。

すぐ火葬場に向かったら、同級生はじめ集落の方等2,30名の方がおられた。

中学校卒業以来、初めて会う同級生もいた。

暫く経って、お骨を拾いながらも、まだ信じられない気持ちだった。

その後お墓へ向かい、最後のお別れをしたが、お線香を灯すとき

本当に最後のお別れなんだなぁという思いがこみ上げてきて胸がいっぱいになった。

友人知人のため、集落のため骨身惜しまず頑張っていたという話を

何名かがしてくれた。

ばばにも、いつも、ニコニコ笑いながら話しかけてくれた。

最後のお別れをしてきても、未だに信じたくないけれど

もう、2度と会えないという現実。

今はもう「今まで色々ありがとう。安らかに休んでね」と祈るしかできない。

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ばば
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