よりにもよって

11月26日(金)晴れ

今日は、ばばにとっては節目の日。

それなのに・・・・

日付が変わった、深夜2時過ぎ、背中が痛くて目が覚めた。

何回寝返りを打っても痛みは変わらず、今度は背中の骨が痛くなった。

眠いのに、寝なくちゃいけないのに、痛みで眠れない。

ばばが動き続けているのに、じじがきづいたようで「だいじょうぶか?」と声をかけてきた。

正直に「背中の骨が痛くて眠れない」と言うと「マッサージしてみようか?」と言ってくれたが

「いい、いい」と断っていた。

痛みと共に視野も変になり、グレーの空間に小さなコウモリが無数に飛び始めた。

口も上手く動かせず、声も出しにくい。

苦しがるばばの気配で、じじも眠れないのか、起き上がって来て、

背中や足をマッサージしてくれた。

それでも、全然体調は変わらなかった。

目の調子が悪いじじに、ばばが迷惑をかけてはと思い、ひたすら我慢していた。

上手く呼吸ができず、ヒイーヒーフーフーと声を出しながら鼻や口から空気を吸ったり吐き出したり。

時間を確かめると、午前4時20分。

あ〜明日、又じじと病院へ行かなくちゃならないのに、どうしよう

何とか元気にならなくちゃ!と、自分で自分に喝を入れた。

そしたら、いつの間にか寝入っていて、目が覚めたのは6時20分。

何とか2時間は熟睡できたみたい。

じじもすでに起きていて「大丈夫か?」と声を掛けてくれた。

昨夜のような無数のコウモリが飛ぶのも見えず、声も普通に出せて、

普段とほぼ変わらなかったので一安心。

その後、時間を見ながら、じじは自分で朝食の準備をし、食べてから

ゆっくり病院へ行く準備。

ばばもついて行くつもりだったが「無理しないで、今日はゆっくりしておきなさい」と

じじが言ってくれたので、甘えることにした。

じじが出かけた後、ばばはコインランドリーで洗濯をしたりして

じじの帰りを待っていた。

病院が終わっても、お昼や夜の食事を買って帰らなければならないので

じじ、手術後すぐの買い物、大変だなぁ、申し訳ないなぁ。

じじの帰りをひたすら待っている、ばばです。

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