継続は力なり!

8月3日(火)スコール後晴れ

最近の天気の変な事。

今日は朝からザァ~~~ッと打ち込み雨。

開けたばかりの戸を、走り回って閉める始末。

晴れたと思って、開けたら、又。

「例年の7,8月も、こんなににわか雨が降った?」とよく話すじじとばばです。

さて、今日は朝から電話が。

島外に住む知人からで「じじさんの事が今朝の新聞に載ってたよ」って。

じつは、数日前、じじに友人から電話があり、ある場所に行くと

新聞記者の方もいて、じじに質問などされたそうだ。

それが、今朝の新聞に掲載されたみたい。

ばばも早速ネットで調べてみたら・・・~(以下、新聞記事から引用)

記事を見るには、下の写真をクリックして下さい。↓

島の野鳥写真100枚展示 徳之島出身の指宿さん||南海日日新聞

 徳之島の世界自然遺産登録を祝した写真展「もっと知ろう!徳之島の自然」が1日、徳之島町生涯学習センターで始まった。同町在住の指宿安夫さん(73)が撮影した野鳥…

 

「徳之島の世界自然遺産登録を祝した写真展「もっと知ろう!徳之島の自然」が

1日、徳之島町生涯学習センターで始まった。

同町在住の○○さんが撮影した野鳥の写真約100枚を展示している。

野鳥編は14日まで、16~30日は動植物編の展示がある」と載っていた。

この後も記事は続いていたが、記事が出る数日前、

あるお店で、ばったり知人と会ったら

「じじさんの野鳥の写真展、もう始まっているんですか?

ちょうど娘が帰省中なので、一緒に見てこようと思って」って言われてビックリ。

じじの写真展がある事は勿論、いつからあるのか等、全く分からなかったから。

じじが、連絡をもらった場所に行くと、すでに野鳥の写真展は始まっていたとか。

もう何年も前、じじが撮った野鳥写真展があった時、ご近所のおばちゃんが

「じじさんが新聞に載っていたよ」と切り抜きを持って来て下さった。

我が家では、新聞を取っていないから、わざわざ届けて下さったのだった。

じじは、元々野鳥が好きで、まだ個人でメジロなど飼う事が出来た頃は

数羽のメジロを家で飼っていた。

出勤前に、餌を与えるのも大変だっただろうに。

じじが部活の遠征や出張で家を空ける時は、娘達が代わりに餌を与えたり

鳥籠の掃除をしてくれたりしていたなぁ。

そんなじじが、本格的に撮影を始めたのは、大病を得て

早期退職をしてからで、今から10数年前からだった。

大手術の後だったので、いつもばばが運転して付き添っていた。

「じじの運転手」、ばばが何年勤めたかなぁ?

数年後じじの体調がほぼ回復してからは、じじだけ撮影にやる事にした。

ばばは、家でやる事がいくらでもあるから。

でも、じじの運転手として森や池の畔に通っていた数年間で

ばばも少しだけ、野鳥や植物に興味がわき「島にこんな鳥がいるんだぁ。

こんな珍しい植物があったんだ」とビックリしたり嬉しくなったりした事も、何回もあった。

もう、撮影に付いていく事は、町外に出かける以外、ほぼ無いが

じじが撮影した写真を「印刷したり、ラミネートするのは、ばばの仕事」と、

いつの間にか、暗黙のうちに役割分担されてしまったような・・・・

毎日、4,5キロもあるカメラを担いでの撮影、大変だろうな?と思う。

でも「自分のふるさと徳之島」にこんなにも沢山の野鳥がいて、

季節に季節には、珍しい渡り鳥も来てくれていたなんて、

じじが撮影を続けてくれていたからこそ、ばばも知った。

数ヶ月前、ある方か、らお声がけがあり、ある場所で

じじが撮影した写真を見せながら、野鳥について話したら

会場におられた先輩が「目の前の川に、こんな鳥が居るなんて初めて知った」とおっしゃったそうだ。

毎日何気なく通っている川沿いや、畑にも珍鳥はいるかも知れない。

もう、数年前になるけれど、いつも通っていたお店の横を流れる川で

「カンムリカイツブリ」、又、別の日には、近くの公園で「ヒシクイ」を見つけ

じじに電話して、撮影してもらった事もある。

今回の世界自然遺産登録にを受け、島内の方々が、

もっと自分たちの周囲の自然や動植物に目を向け、それらに興味を持って

みんなで協力し合って、貴重な徳之島の財産を守り、保護し、子々孫々・・・・

ずっと引き継いでいけたら・・・・と言うのがじじとばばの願い。

10年以上も撮影を続けていたら「珍鳥」に出会う事は滅多に無いだろうが

それでも、じじは毎日撮影に出かけ、ばばも出先などでキョロキョロ野鳥を探す。

「継続は力なり!」

※ じじの撮影した「野鳥の画像は、我が家でも飾っています。

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