Dr.じじに従う

5月6日(水)晴れ
3日前、体調不良になったばばだけど、今日は完全復活!
Dr.じじによれば、「精神的なもの」だってさ。
普段横着者のばばだけど。精神的な苦痛があれば
即、重病人になってしまう。
いかんなぁ。

今回は、夕食にブリの煮物を食べた。
じじが自分の分を先に食べて半分残してあった。
その残した形を見て、
ばばは何故かハブの背中を連想してしまった。
じじが「これは1切れの半分を食べた残りで
何故これがハブに見えるの?」と言ったが
ばばの中では、じじが残した分は
ハブのブツ切り?にしか見えなかった。
(実際、ハブのブツ切りなんて見たこともないのに・・・)
しかし、その日はブリの煮付けがメインおかず。
じじの残した分はなるべく見ないようにして
自分の分の1切れを食べた。
食事の終わった後、何となく気持ち悪い。
口直しにと、小さなクランチチョコを1個食べ
更に自家菜園で収獲したミニトマトを3個位食べた。
そして寝たら・・・
夜中にお腹が捻られているように痛み出し
吐き気もしてきた。
こんな痛みは初めて・・・という位の痛みで
1時半に起きて水を飲み、3時に起きて水を飲み
その後は体の表面がポッポポッポ熱くなって
痛みと熱さで朝までまんじりとも出来ず夜を明かした。

朝食は何とか準備できたのに
昼食は、じじに自分で作って食べてもらった。
退職以来、ばばが家にいながら、
じじの食事の世話をしないなんて、初めてだったかも知れない。
夕方まで起き上がれず・・・・
時間の経過と共に体調は復活したものの
今でも本当の原因は分からない。
じじが「気のせい。ブリの煮付けを
ハブだと思って食べただろう」と言うけれど
じじの残した分がハブに見えただけで・・・・
強くは反論も出来ないけれど。。。。。
何故なら。じじと結婚してすぐの頃、加計呂麻で生活していた。
集落の方が、近くの川で捕れたウナギを持って来てくれたが
その時、周囲の誰かが「ハブだ!」と言ったのがきっかけで
それっきりウナギが食べられなくなった。
給食でウナギが出ても、ご飯だけ食べてしっかりウナギは残していた。
子どもの頃は、自分の田んぼで捕まえたドジョウも
フナもタニシもバッタさえ食べていたのに・・・
ばばは、食べ物の味よりも、見た目とかで好き嫌いをしていると
事故分析をしている。

体調不良の原因を「ブリの見た目のせい」と言われ
血圧が上が105で、下が59だったから
降圧剤を飲まない方が良いよと言われ従ったり
最近は、Dr.じじの言うことを素直に聞いているけれど
良いのかなぁ?

じじは、ばばが体調不良の時は、あまりじじを虐めないので
少しホッとしつつ、食事の準備が大変そうだ。
体調も復活したことだし、
そろそろネタを揃えてじじ攻撃始めようかな?

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