悪夢の一夜

7月26日(火)晴れ

今日も、朝方、ザァッと雨が降ったけど、その後は晴天の徳之島です。

昨日は朝からじじとばば、4回目のコロナワクチン接種に行って来た。

帰宅後も異常も無くて、普通に1日が終わって「副反応とか出なくて良かった!」

と、喜んでいたのだが・・・・・

床についたのが、10時過ぎ・・・ここまでも異常なし。

10時半を回る頃、何故か目が覚めた。

接種した腕に違和感があり、体も倦怠感が・・・・横になっているだけでも気持ち悪い。

「じじ~大丈夫?」と声をかけると「うぅ~~ん。ちょっと腕が痛いような気がする」と言う。

まさかの副反応が、ふたり同時に出たみたい。

気持ち悪くて、怠くて、それに、ばばだけ30分おきくらいにトイレに行きたくなる。

全然眠れない。

そこで、体温計を出してふたりの熱を測ってみたら・・・・

じじは37,6度で、じじは37,5度。

朝、接種を受ける前の測定では、じじが36,6度で、ばばが36,5度だったのに。

ほぼ、1度ずつ上がっている。

平熱が36度ちょっと位なので、1度上がるだけで、こんなに苦しいとは思わなかった。

「氷嚢取って来て冷やす?」と、声をかけると「大丈夫・・・」と。

眠れた時間は、3時間あったか、どうか?

それでも、朝6時過ぎたら「ワクチンに負けてたまるか!!!」と根性で起き

いつも通り、朝食の準備。

でも、ばばは食欲ゼロで、じじも、普段より少なめにしか食べられなかった。

朝食の時も、何回か検温しても、ふたりとも「37度越え」。

あぁ~~気持ち悪い!と思いながらも「負けてたまるか!!!」いう気持ちで午前中過ごした。

じじも、今日は撮影に行かせないことにして、ゆっくり過ごすことに。。。。

夕べ、娘達から電話が来て、ワクチン接種したことを話し

「お父さんも、お母さんも普段と変わらないよ、元気!元気!」と顔を見ながら話した。

娘曰く「お母さん、12時間後くらいに副反応が出る確率は高いんだってよ。

気をつけてよね」といわれ、「ありがとう~」と電話を切ったが

それから1時間経つか経たないうちに、異常が出始めた。

本当に娘が言ったとおりになって、ビックリした。

そして、微熱、倦怠感、接種した腕の違和感、1日経った現在も続いている。

未だに、ばばの熱は37,3度。(午前11時30分頃計測)平熱より、約1度高い。

まさか、まさか、じじとばばふたりして、同時に福hんので苦しむとは予想だにしなかった。

じじも「まだ食欲が無い」と言いながら、避暑に・・・・・

一応、じじの要望で、雑穀米入りの「お粥さん」を炊いて

おかずは、漬け物とかラッキョウ、ニンニク、ゴーヤーの梅干し和え、梅干し、

タラコなど準備はしたけれど、じじ、食べられるかなぁ?

炊いたお粥は、かき回すほど美味しくなると、母から教わったので

一応、5,600回ほどかき回したけど、暑いから、氷を入れたら食べやすいかなぁ・・・

等と、思案中のばば。(現在正午)

今回のワクチン接種で学んだこと。。。。

・ 接種後、念のため、お願いして「解熱剤」をもらう。

・ 接種した日は、寝る前に枕元には体温計や氷嚢を置いておく。

・ 気になる時は、こまめに体温を測って記録する・・・・等。

さぁ、正午回ったし、じじ、少しは気分が良くなったかな?

声をかけて、今年初めての「雑穀米お粥さん」を食べてもらおうかな?

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