贅沢な時代になったなぁ

7月11日(月)晴れ陽差し強し

現在、お昼3時前、我が家の室温34,5度。

温度計には、熱中症注意の表示が出ています。

これから先、8月、9月、10月の中旬まで、まだまだ気温は高くなるよ。

娘達から、しょっちゅう言われている「お母さん、水分摂ってる?」って。

意識して、最低でも1リットルは水を飲むように心がけている。

こんなに暑いと、すぐ汗をかいてしまうから、塩分の補給もしながら・・・・

今日は、実家の庭の様子を見ながら、お墓参りや用事を済ませてきた。

お墓参りをしていたら、姿は見えなかったけれど、

どこからともなくアカヒゲの鳴く声が聞こえてきた。

アカショウビンの声も聞こえないかなぁ・・・と思っていたけど・・・残念!でした。

時間と共に、どんどん気温が上昇してきた。

「喉が渇いたな。どこか陰を見つけて水分補給をしよう」とおもったけど

走っても、走っても陰が見つからず。

結局、ちょっと脇道に入り込んで、車の中で準備して行ったお茶を飲んで

それから帰宅・・・と思ったけど、実家の庭の雑草があまりに伸びていたので

シルバーセンターに寄って、作業をお願いしてきた。

その後、又別の用事もあったので、ついでに済ませて帰宅したら11時半だった。

家を出て、2時間ちょっとの外出だったけど、暑さでヘロヘロだった。

普段、洗濯は朝イチでやるのに、今日は昼前にスイッチオン!

陽差しが強いから、そろそろ乾いているかな?

陽差しが強い内に取り込んだら、洗濯物も暑いから、

ちょっと買い物をしてきてから取り込もう・・・と、昼からも外出。

出先で、ここ数ヶ月毎日見ている道ばたに生えている桃の木。

誰かが植えたのではなく、たまたま誰かが投げ捨てた種が芽を出し、生長した木らしい。

沢山花が咲いていたのは、何月ごろだったかなぁ?

現在は、大きめの実が熟して、取る人もいないらしく道路にまで実が落ちている。

ばばが子どもの頃、同じような桃の木が裏の畑にあって、実が熟するのを楽しみに待っていた。

ばばが入学前だったかなぁ、予防接種があって、長姉が病院まで連れて行ってくれた。

病院へ行く途中、姉が「泣かないで注射受けたら、家に帰ってから桃をあげるよ」と言った。

ばばは、桃欲しさに、泣かずに予防接種を受け、帰宅後、姉が裏の畑から

完熟した桃を取ってきてくれた。

桃・・・と言えば、今は亡き長姉と、桃につられて予防接種を泣かずに受けた、幼かった日の自分を思い出す。

今は、美味しい桃がお店に行けば買える時代だけど、

子どもの頃のばばは、ミカンも桃も、自宅の庭や畑で収穫した物を食べていた。

今だったら「あまり甘くないなぁ」とか思うかも知れないけれど

当時は最高のおやつだった。

そう思いながら、今日、道ばたの桃を見ていたら、何故かとても美味しそうに見えた。

味見をした人が言うには「あまり甘くはなかったよ」って。

贅沢な時代になったなぁ・・・と思いながら、桃の写真を撮ったばばでした。

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