第37回島口・島唄・民舞の祭典に行って来たぁ~

6月26日(日)晴れ

お昼2時から、生涯学習センターで「第37回島口・島唄・民舞の祭典」があったので

じじとふたりで楽しんできた。

コロナ禍で2年間は、この祭典も中止だったが、今年はやっと開催され

行く前からウキウキ。

いつもより早めに昼食も済ませ30分以上前に家を出た。

会場に着いた時、まだ客席には3,4名

それでも、次々に来場者も増えて、ほぼ満席。

ばば達は、写真を撮ろうと前方に座っていたが、後ろの方から

「お久しぶりです」と、数名の方がわざわざ声をかけて下さり

本当に6,7年ぶりに会えた、元同僚や、こちらこそお世話になっている先輩、

そして、我が家にも遊びに来ていた小学生だった子が、わざわざ挨拶に来てくれ

じじが「何年生になった?」と聞くと「高1です」と。

その子も会場や舞台で、色々と動き回り、スムーズに進行できるように頑張っていた。

時が経つのって、本当に早いね。

定刻に開会し、初めに町長や教育長、議会議長の挨拶があり

終わるとすぐに発表開始。

プログラム1番は、亀津の小学生(2,3年生?)が三味線に合わせて「行きゅんにゃ加那」を唄ったが

透明でのびのある声で、会場の客さんを魅了した。

次は、隣校区の方の島唄と、「北国の春」を島口替え歌バージョンで歌い拍手喝采。

それからも三味線愛好会の方々や小学生兄弟とお母さんによる島唄、

最後は「ひまわり風の手舞い」の方々が「奄美きゅら島徳之島」と「むちたぼれ(お餅を下さい)」

を賑やかに歌い踊ってフィナーレだった。

プログラムが6つしか無いのが、ちょっと物足りなくもあり、残念だったが

それでも3年ぶりの祭典、唄に会わせて手拍子をしたり、充分に楽しめた。

これまでと違い、練習期間も短かったでしょうに、出演者の方々に感謝です。

来年は、これまで通り、多くの演目が賑やかに発表できると良いなぁ~

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ばば
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