トン・・・・から

5月11日(水)小雨

朝からドンヨリ天気で霧雨が降っていた。

昨夕も、今にも雨が降り出しそうな中、出かけたら

出先近くで、畑の柵に止まっているイソヒヨドリを見つけて撮った・・・つもりが

結果は、ブレブレ・・・口に何か咥えてる?違うかな?

イソヒヨドリ

鹿児島地方気象台の発表によると、奄美地方が例年より1日早く、

去年より6日遅く梅雨入りしたそうです。

1週間ほど前、沖縄が梅雨入りし「そろそろ、島も・・・」と思ってはいましたが。

不思議なもので、梅雨入り発表があった翌日から

ずっと晴天続きって事もよくあるから・・・・・どうだろう?

でも、ここ最近ずっと、スッキリしない天気が続いていたから、雨の日が多くなるんだろうなぁ。

じじは、撮影に出かけられないから、大変だなぁ。

今朝は、何故か「トン」という言葉でずっと会話していた、じじ&ばば。

「トン」って、徳之島の方言で「薪・薪」という意味の言葉です。

各校区によっても、方言は、微妙に違うと何回も書いているが

じじ達は「タームン」と言っていたそうで、ばばの校区では「トン」と言っていた。

ばば達は、枯れ枝の小さな薪のことは「ウドゥルドン」と言っていたが

じじは「分からない」って。

「トン」と言えば、小学生の頃、ばば達は毎月1回くらいだったか?

各自、薪を2本くらい学校へ持って行っていた。

用務員の叔母さん達が、その薪で、大きな大きな鍋に脱脂粉乳と水を入れ、

ミルクのような飲み物を作って、子ども達は飲んでいた。

今で言えば、2校時の休み時間位だっただろうか?

パンとかは無く、ただ、ミルク?だけ、自宅から持って行った湯飲みに入れて飲んでいた。

あの当時、家では乳製品の飲み物など無かったから、喜んで飲んでいた。

午前中の授業が終わると、各自、家に帰り昼食を食べて学校へ戻り

掃除をした後、昼からの授業があったような・・・・・

ばばの実家集落は、急な坂の上にあるから、

朝、登校する時は、タッタッタッタッと駆け下りられるから楽だけど

下校時は、本当にきつかった。

登校時は、遅刻したら大変だから、全然道草なんかしなかったけど

下校時は、水路を見つけては、友達と、植物の葉っぱを流し速さを競ったり

道ばたで、珍しい草木や生き物を見つけては、じぃっと見ていたり。

と言うことは?両手が開いていたから出来た?

ばば、ランドセル背負っていたっけ???と思ったり。

中学、高校時代は、手提げ鞄を持っていた記憶があるけれど

小学校時代、教科書など、何に入れていた?と考えても思い出せない。

現在、ばばが、毎日出会う小学生達はカラフルなランドセルを背負っていると

過日のブログに書いたけれど、ばばも、ランドセル背負っていたっけ?

思い出せないので、じじに聞いたら「教科書など風呂敷に包んでいたんじゃない?」って。

そう言われたら、そんな気もするけど・・・・

「トン」という単語から、色々思い出した~

ばばは、本当に「化石人」になりつつあります、アハハハハ~

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