皆勤賞、目指します

1月10日(月)晴れ後曇り

今朝は最近で一番の晴天だったのに、お昼過ぎたら又雲が空を覆い・・・・

朝イチで、裏の空き地を見回りに行き、雑草が少しだけ生えてきていたので

よっぽど、除草剤撒こうかな?と思ったけど、最近の天気は信用できない?から

帰宅後は部屋の中で、本や要らない書類の断捨離をした。

さぁ~どんどん身辺の整理頑張るぞ!

そうそう、ばばは、夕方は毎日「じじのためだけ」の刺身を買いに行くと

何回もブログに書いている。

一切れも刺身を食べられないばばは「そんなに刺身って美味しいの?」

と思うけど、じじも、ただ「ビールのお供に」っていう位の気持なのかな?

と思ったりしている。

それでも年間、300日以上は同じ魚屋さんに通い続けて、早10年以上?位になるかも。

だけど、一昨日と、一昨昨日はお魚屋さんに行かなくて済んだ。

何故かと言うと、じじの友人が釣りたて新鮮な「アカマツ」という魚を届けてくれたから。

刺身用と、もう1匹も持って来てくれた。

ばばは、魚の生臭さが苦手なので、捌くのは、じじに任せた。

画像は、刺身を切った後のアラと、焼き魚用にともらった魚。

刺身は2日分にして、アラは味噌汁に。

刺身は「プリッ、プリで美味しい!」と、じじ絶賛。

味噌汁も生姜で匂いを押さえたら、これ又、じじは「美味しい!」と大喜び。

お陰様で、食事の時のお汁は、じじは「魚汁」で、ばばは「鶏肉のお汁」と別々。

魚が大きかったので、じじは3日くらい、同じお汁を食べ続けたが

さすがに次の日は「魚汁で無いお汁も食べてみたい」って。

今夜は、又「魚汁」を食べる予定みたいらしいけど。

ばばも、魚のお汁好きだった。

何故かと言うと、子供時代、10人家族の一時期があった。

その頃は、実家集落の隣集落から、漁師の奥さん達が、ご主人が釣った魚を

タライに入れ、頭に乗せて売りに来ていた。

そんな時、母は必ず大きな魚を1匹買っていた。

買った魚は捌いてお味噌汁にしてくれ、そのお汁の美味しかったことは、

今でも忘れられない。

社会人になって、魚のお汁はあまり食べていなかったかなぁ。

じじと結婚した後は、じじのお母さんが大鍋で魚汁を作って

ばば達にも食べさせてくれた。

じじとの生活が始まってから、生魚を買うことも殆ど無かったし

魚のお汁を作ることも、そんなに無かった。

でも、ばばが単身赴任で加計呂麻へ行っていた3年間、

じじは両親と一緒に食事をすることも多く、

その時、母は夕食時には、じじのためく刺身を買ってきて

毎日のように食べさせてくれたそうだ。

それ以来かなぁ・・・・じじが刺身をよく食べるようになったのは。

それと、もう一つは、じじが大病を患ってから

肉類をあまり食べなくなり、その代わり、あっさり系の刺身を食べるようになった。

だから、ばばは、今でも毎日、刺身を買いに隣集落まで車で出かける。

だから、魚屋の店主さんとは、今では身内のような関係に・・・・

店主さんも、じじの好きな魚を選んでくれる。

地元の魚が手に入るし、その日に捕れた魚の事も多いから

本当にありがたいと、感謝している。

たまには、友人知人が、新鮮な魚を届けてくれたりして

お陰様で、じじは美味しい刺身が毎日食べられる。

じじが、刺身を美味しいと食べると言うことは「今日も元気!」という

証でもあるから、ばばも文句を言わずせっせと「刺身買い皆勤賞」目指します!

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