それぞれ

7月29日(木)晴れ

7月も、もうすぐ終わるというのに、何故か今年は実感が無い。

これまでの夏とちょっと違ってるなぁ・・・とは思う。

7月になっても、夜、寝る時、クーラーを点けることは数回しか無かった。

じじとばば、それぞれ足下で扇風機を回しながら寝ている。

島では、10月初旬頃までは暑いから、

8月になったら本格的な暑さになるのかなぁ?

涼しい方が気持ちは良いけれど、やはり例年とあまりに違うと

ちょっと不安になったりもする。

我が家のじじ、よっぽど悪天候で無い限り、毎日撮影に行く。

5キロ近くあるカメラを担いで、よく頑張るなぁと思っている。

最近は、送り出す時「絶対、気をつけて運転してよね」と念を押す。

加齢と共に、思い物を持つのも、車の運転も不安になる。

何事も、自分の体が第一、そして安全第一で過ごせるように気をつけていかなきゃね。

数年前まで、じじは撮影から帰宅したら

玄関で「ハイ!お土産」と、木の実とか植物の葉っぱとか、ばばにくれた。

最近は、お土産は全然無い。

だから、帰宅しても「お土産は?」とも聞かなくなった。

そんな今日、じじが、お土産を持って帰ってきた。

「メジロの巣」だと言って、小さな物体を持っているようだった。

室内に入って、ばばにお土産を見せた・・・・久しぶりにメジロの巣を見た。

数年前も、メジロの巣を持ち帰ったことがあり、

じじが話すには「道路に巣が落ちていたから拾って来た」って。

今日も道路に落ちていたのを拾って持ち帰って来たらしいが、

数年前のと比べると明らかな違いがある。

数年前のは、枯れ草の茎?を細かく裂いたような物で丁寧に作られている。

しかし、今日持ち帰ったのは、何だか雑な感じがして

巣を作るのに使っているのも、ビニル紐?を細かくしたような

白っぽい物が多く使われている・・・メジロの巣も現代的になったとか???

以前拾って来たのは底の方なども、きっちり作られていて

プロの職人さんが作った物とすると、今日拾って来たのは、素人さんの作品と言えるかな?

底の方や、周囲もあちこち隙間だらけ。

同じ野鳥でも、几帳面な鳥もいれば、雑な鳥もいるんだね。

ちょっと作業は雑かもしれないけれど、人間が使って捨てた?ビニル紐?等

うまく使って、巣作りをするなんて、野鳥って賢いなぁ。

それに、巣の大きさは普通の鶏の卵が1個入るくらいの大きさだけど

そうは言っても、、メジロ1羽の大きさと同じくらいはある。

ちょっと「作業が雑」なんて言ったらいけないかな?

だって、ばば「自分がひとり休めるくらいの大きさの

休憩所?を作ってごらん」と、誰かに言われても、出来ないだろうから。

他人?を批判するのは簡単だけど、「じゃ、自分でやってごらん」

と言われると、出来ないことも多い、ばばだから。

2つのメジロの巣を見ながら、ちょっと考えた、ばばです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。