ちょっと、ちょっと

3月24日(水)曇り

朝方曇り空の徳之島です。

じじは、「何か出会えるかなぁ」と言いながら撮影に出かけたけど

ばばは、家でゴロゴロ。

昨日午前中は、ちょっと外出をしたと書いたが、起きてすぐから、ハプニング。

起きてすぐ、コンロでお汁を温めようとスイッチを入れたら「ピー」と音がして

赤いランプがチカチカ、何度か試しても同じ。

「じじ〜〜」と、SOS。

「どうした?」と下りて来たじじに「コンロが点火しないの」と訴えた。

ばばと代わって、じじもスイッチを入れようとしたら、同じく、ピー・・・・

「ガスボンベの栓が閉まっているんじゃ無いか?」と言いながら、じじはガスボンベの点検に。

「異状無かったよ」と戻って来た。

又何回か同じ事を繰り返した後、ふとばばは気づいた。

「もしかして?電池切れ?」と。

じじにも伝え、古い電池を取り出し、新しい乾電池2個をセットしたら、一発で点火!

ばばは「お汁や総菜はレンジで温めたら良いかな?」

「食事終わったら、すぐ、ガス屋さんに電話しなくちゃ!」とか

「ガスコンロの故障だったら、修理より買い換えた方が良いかな?」とか

考えていたが、まさかの電池切れとは、頭の隅っこにも無かった。

ちょっと、ちょっと、ばば、冷静に物事を考えなさいよ〜と

朝から、自分自身に言い聞かせた出来事。

電池は、必ずストックしておかないといけないね。

台風や豪雨での停電時、懐中電灯や携帯ラジオなどにも必要だから。

我が家で1番使うのは単3電池だけど、今回、コンロでは単1電池2個必要だった。

単1、単2、単3、単4・・・どの電池も普段から多めに常備しています。

電池

そう、そう、昨日夕方スーパーへ行った時の事。

もう、何年振り?と言う位会っていない、同僚とバッタリ。

お互い「久しぶり〜」と言いながら、暫く立ち話。

ばばより先輩だけど「最近、足が痛くてね、カートがあるから助かるのよ」って。

先輩の近くに、赤ちゃんを抱っこした若い女の方がいたんだけど

先輩が赤ちゃんの方を向いて「私の曾孫なの」って。

赤ちゃんに向かって、ばばが右手を振りながら笑いかけたら

ニッコニコ笑い返してくれた。

可愛い!!

それにしても、先輩、曾孫ちゃんが誕生してたんだ〜〜

同じ職場で働いていたのは、今から40位前。

島は狭いから、何十年経っても、ある日バッタリ会う・・・という事も良くある。

そんな時、声をかけてもらえるって、本当に嬉しい。

でもね・・・数十年前の教え子ちゃんの保護者の方から

せっかく声をかけていただいたのに、咄嗟に名字が出て来なくて・・・

又、実家のお墓参りに行った時などに声をかけて下さる方がおられても

相手の方は、ばばの両親、兄姉のこと、ばばの事も知っているのに

ばばは「どなただったかなぁ???」という事がある。

声をかけていただいて、ありがたいなぁ・・・と思う反面

相手の方を知らない時は、申し訳なく思うばばです。