やっぱり・・・犯人は?

3月10日(水)曇り

天気の良い、徳之島です。

朝食後、資源ゴミと不燃ゴミを出した。

その後は、洗濯物を干した後、花壇の雑草を引き抜いたり、肥料を施したり。

昨夕、ホームセンターで牛糞堆肥や、配合肥料など買って来たので

月下美人や夜香木には「きれいな花を咲かせてくれてありがとう」

クチナシには「今年も純白な花をたくさん咲かせてね」

キツネ花(ツノナス)には「たくさん実を付けてね」という気持ちを込めて。

その他、アロエやニラ、ピーマンなどにもドッサリ施肥。

庭仕事って何て楽しんだろう?時間を忘れてしまう。

時計を見たら、そろそろ、じじが出かける時間。

急いで室内に入り、洗い片付けをしたりして、じじを見送ったら

あっと言う間に、昼食の準備の時間。

朝食後、8時前から、ずっと動きっぱなし。

ちょっと要領悪いんじゃない?ばばと思いながら午前中が過ぎちゃった。

そうそう数日前、じじの500ミリ望遠レンズの付いたカメラが

見つからなくて、じじとふたりして家中探し回った事を書いた。

じじは「僕が、何処かに置き忘れてきたはず」とまで言い出した。

「そんな事無いよ。だって、写真撮ったら必ず画像を取り出すでしょ。

そのためには、カメラを持ち帰らないと出来ないし

何処かに置き忘れていたら、その時点で気づくから」とばばは

言った。

ところがね・・・見つかったんですよ、カメラが・・・

一昨日だったかな?じじが撮影に行った後、パソコンの前に座っていたら

何故か、廊下の突き当たりにある押し入れが気になって仕方が無い。

でも、その押し入れは、お盆の時に使う提灯とか、座布団とか収納してある。

あそこにカメラを入れるなんて、絶対無い!と思っていた。

じじは、最後にカメラを見たのが、玄関の衝立前に数日置いてあった時だとも言っていた。

玄関から、押し入れへ移動したのかな?

数年前、じじが一回り大きいカメラに替えてからは、

前のカメラの事は気にもしていなかったばば。

まるで、何かがばばを呼んでいるような、そんな気さえして

ばばは廊下の押し入れを、もう一度確かめて見ようと思った。

押し入れは上下3段の棚がある。

まず、上2段を見た・・・あるはずないよね。

やっぱり無かった・・・だよなぁ。

と思いつつ、ふと、一番下の棚にも目を向け、屈んで棚の奥の方まで見た。

あれっ?義妹が帰省した時に使う「お墓参り道具入れバッグ」の横に

見慣れない黒っぽい物が・・・手を伸ばして触ってみた。

ばばは、カメラの色が灰色っぽいと思い込んでいたが

じじが「カメラ、色は黒だよ」と言っていた。

確かに黒っぽい物が見える。

はやる気持ちを押さえつつ手を伸ばし触ってみたら・・・・・

あったよ〜〜〜じじのカメラが!

あんなに探しても見つからなかったカメラが!

やっぱり、犯人はばば?いや、じじ?

ばばだろうな・・・カメラ探しで大騒動した時間は何だったの?

落ち着いて、きちんと見れば、あのカメラを見落とすはずがないのに。

「あそこにあるはずがない」という、ばばの思い込みが災いした。

「じじ、ごめ〜〜ん」と、内心謝りながら、カメラ玄関に置いて

じじの帰りを待っていた。

カメラ

程なく「ただ今〜〜」と帰って来たじじ、玄関を開け、スリッパの横を見て

「何?えっ?どこにあった?」と・・・・

斯く斯く然々と説明した、ばばだったけど

やはり犯人は、ばばだったね。

ばばを叱っても良いのに、カメラが見つかった事を喜んでいるじじ。

本当に、本当にごめんなさい。

次の日から、じじはカメラを大小2個も車に積んで撮影に出かけている。

大きい方のカメラは、4キロ以上位重さがあるので、

持ち運んでの撮影はけっこうキツいんだって。

上手く使い分けて、これからも沢山の野鳥を撮影して下さい!