何で、急に?

12月22日(火)曇り

今朝、起きる時、ばばが「ツワブキって、方言ではどう言うんだったけ?」

と、じじに声をかけた。

ツワブキ

声をかけた直後「シバハ」という方言名がパッと閃いた。

その時、じじが「教えてあげようか?」と言うので

「偉っそう〜〜に。良いよ、もう分かったから、シバハって言うんだったよね」

と、答えて、ふたりで笑いながら、ばばだけ階下に下りて、朝食の準備を始めた。

準備出来たので、じじに声をかけたが、下りて来ない。

アレッ?っと思って2階へ上がり「準備できたよ〜」ともう一度、声をかけた。

それでも、なかなか来上がらない。

気になって「どうしたの?」と聞くと、「ちょっと気分が悪くて食欲無いなぁ」と言う。

えっ、急にどうした?と思っていたら、じじが一応起き上がったので

一緒に階段を下りた。

ところが、椅子に座るや「吐き気がする」と言い、洗面所へ行き

しばらく経って、戻って来ても、なかなか食べ物に手をつけない。

顔色も青白く、活気も無い。

30分ほど前までは、ばばと冗談言っていたのに・・・

食事をせず、じじはそのまま又2階へ。

足下がおぼつかないので、ばばは後ろから支えるような形で付いて行った。

じじはベッドに横になり、グッタリ。

以前、救急車を呼んだ時の症状に似ている。

冗談半分で「救急車呼ぶ?」「ばばと病院へ行く?」と言ったら

両方とも、首を横に振る。

先ずは、体温とかしっかり調べて、しばらく様子を見て

それでも異状があれば無理にでも病院へ連れて行こうと思い、先ず検温。

37,4度・・・・平熱よりけっこう高いぞ・・・

30分ほどおいて、もう一度検温。

今度は38度越え・・・困った、困った。

先ずは熱を下げなくちゃ・・・食事をしてないから薬を飲ませる事が出来ない。

少しだけ飲み物を口に入れてはあったが・・・

「じじ、解熱剤飲む?」と聞いたら「飲む」と言う。

そこで、常備してあった解熱剤を2錠飲ませて、ばばは階下へ。

その後も、30分おき位に様子を見に行ったら、ずっと寝ているような・・起きてるような・・・

さすが、お昼まで食事抜きでは大変な事になると思い、

梅干しやお粥、半熟卵など少しだけ2階へ運んで行ったら

9割方食べてくれたので、ひとまずは安心した。

その後も、数時間おきに検温していたら、3時頃には平熱になった。

もう、大丈夫だね、夕食、食べてくれると嬉しいけど

ひとまずは良かった、良かった。

やはり、いつも元気な人が、急に熱出たりすると心配だよね。

いつも「じじは、結婚する時、これからは、ずっと僕がばば子を守っていきます

って、ばば両親に約束したでしょ。約束違反だよ、ばばやじじの両親(今はいないけど)に

言いつけるよ」って、ばばが、じじに言っている。

じじはじじで「いつの間にか、ばばが強くなり過ぎて驚いた。

いつも、ばばがじじを苛めていると両親に言いつけるよ」って。

そりゃ、家族の為にも、自分の為にも、強くならなきゃ!ね。

たまたま「ツワブキの方言名は?」から始まった今日だったけど

何故、起き抜けから「ツワブキ」を話題にしたかと言うと

たまたま昨日夕方、いつも車を停める近くにツワブキが咲いていて

写真を撮っていたから、朝、それが突然頭に浮かんだからだったんだけどね。

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