6月19日(金)曇り昼前一時雨

久しぶり、昼前に雨が降った,それも突然。

じじは撮影に出て,ばばひとりだったので慌てて2階へ駆け上がり

開け放ってあった窓を全部閉めた。

それから10分も経たないうちに雨は止んだ。

何で〜〜もう少し降って欲しかったよ〜

ここ数週間、雨らしい雨降っていないから、夏の断水が心配だったばば。

お昼前帰って来たじじが,神之嶺ダム見て来たというので

「水量、どうだった?」と聞くと「満水で水が溢れていたよ」と言うので一安心!

さてさて、今日はじじと昨日約束した通り,雑穀入れてお粥さん炊いてみた。

色は薄ベージュがかっているけど・・・・じじは「美味しい」って。

雑穀入りお粥

でも、お米2カップに雑穀大さじ1,5杯位?入った小袋1パック入れたら

「ちょっと雑穀が多かったかな?」と、じじ。

ご飯を炊く時には、お米3カップに雑穀は今日と同じ分量だからね・・・・

「次は,雑穀は二分の一パック入れてみるね」と、じじに約束。

白米だけの方が美味しいのに、雑穀にも拘るじじ・・まっ、願いを聞いてあげよう。

ご飯がお粥だったので,じじにはスタミナつけてもらわなくちゃ!と

自家菜園で採れたピーマンや,買ってきた小松菜などの炒めた物に

小さめのステーキを付けて大サービス!

じじは,肉大好きなんだけど、1階に食べるのはほんの少量。

で、今日も半分位残して・・・「ばばにあげるから食べて」と言ったけど

ばば、肉はほぼ食べないから「お金くれても食べませんよ〜」と言ったら

「僕はお金払っても食べますよ〜」と返された。

じじがは、肉も好きだけど、刺身を毎日食べるようになったのは

ばばが単身赴任で加計呂麻へ行っていた時から。

ばばが,島にいなかった3年間、じじの炊事洗濯全て,

当時70代だった、じじ母がしてくれた。

夕食の時、母は、良く刺身を準備してくれたそうだ。

それまで、我が家で刺身を買うのは,家庭訪問の時とか

お客さんを招待する時ぐらいだった。

ばば自身が,生魚を全く食べられ無かったから、

家族のために刺身を買うという事は,ほぼ無かった。

3年後、島に帰って来てからは、ばばも時々刺身をじじのために準備するようになった。

最初は、仕事帰りに、スーパーを廻って,美味しそうな刺身を買っていたが

台風の前後だったか?どのお店も美味しそうな刺身が無く

仕方ないので,刺身を求めて個人の魚屋さんを廻った。

その時,偶然巡り会ったのが,現在も毎日通っているお魚屋さん。

ばばが、魚屋さんへ行かない日は、台風とか,じじの体調不良の日だけ。

大病したじじ、手術後すぐは脂っこい肉とか食べられず

あっさりした刺身は食べることが出来た。

今でも、魚の,脂っこいのは苦手だが、魚屋のお姉さんが、

じじの嗜好に合わせて選んでくれるから、ばばはお店に行くだけ。

もともと、じじの家族は野菜が大好きで、父は仕事をしていた時も

出勤前に畑へ行き,野菜の世話をしたり,収穫をしたりして

帰宅後は,又,畑へ行き種まきをしたり,色々な農作業をしていた。

ばばにも,両親は「野菜を食べなさいよ」とよく言って

自家製の野菜を持って来てくれていた。

父は刺身は,好きで無かったと思うから,母はじじのために

わざわざ毎日、刺身を買ってきてくれていたんだね・・・母心・・・感謝しか無い。

ばばの単身赴任が無ければ、じじは今のように

刺身を毎日食べることは無かっただろうな・・・・

じじが、晩酌のお供として,刺身を毎日食べられるって

健康になった証拠でもあると思うので、ばばのお魚屋さん通いは続きそうです。