眠れなかった

10月25日(金)曇り後晴れ

朝、少し雲があったけど、徐々に青空が広がり

風に揺れる洗濯物も気持ち良さそう〜

夕方、出かける場所からは、画像のようなきれいな海が見えるかなぁ・・・・・

青い海

日暮れが早くなったので、我が家は、今までよりも

夕食の時間を30分早くした。

7時過ぎには洗い方付けも終わるので、それからパソコンでメールとか

ニュースとかチェックして寝る。

9時を少しまわる頃には、じじが「よい子は寝る時間だよ〜」

と言いつつ、片付けを始めるので、ばばは「まだ寝ませんよ〜」と言うと

「又、チラシを見る勉強ですか?」とじじ。

夕べもそんなやりとりをしながら、「あっ!加湿器を使おう」と思った。

じじが「今日は湿度が低いね、喉がイガイガする」と言っていたので。

昨年、娘達がプレゼントしてくれた加湿器。

アロマも2種類入っていた。

早速、加湿器に水を入れ、アロマを数滴垂らしてスイッチを入れた。

そしたら、すぐにミストが出始めたまでは良かったが

水を350ミリリットルに対して、アロマ液は7〜10滴と書いてあったが

「1,2,3・・・」と数えながら入れたつもりが、入れすぎたのか

匂いがきつすぎる。

じじのベッドまでは、結構離れているのに「匂いがちょっときついな」と言われてしまった。

暫く、そのままにしていたが、どんどん匂いが気になってきて

途中でスイッチを切った。

ラジオでは10時の時報が鳴った。

「さぁ〜寝よう」と思ったのだが、なかなか寝付けない。

じじも眠れないのか、もぞもぞ動いている様子。

体を横にして、じぃっと目をつむっておけば、いつかは眠れるだろうと思っていたが

1時になっても、2時になっても、3時になっても眠れない。

ラジオ深夜便のプログラムがどんどん進んで行く・・・・

4時になった。

眠れないなら起きようか?とも思ったが、起きたところで

階下に下りて、1人で何かする気にもなれない、暗闇苦手のばばだから。

かと言って、電気を点けたら、じじが眩しいだろう。

そのうち、5時半になった。

じじが「眠れなかったなぁ」と言うので「私も全然眠れなかった」と答え

毛布を頭までかぶって、少しでも眠ろうと目を閉じた。

少しウトウトしたのかな?6時15分に又目が覚めた。

普通なら、じじは6時25分からテレビ体操をして、

その後、ラジオ体操も途中からするのだが、今日はする気も無さそうなので

ばばは、6時25分には起き上がり、階下へ降りた。

朝食の準備が整って、じじに声をかけたら、じじも普通に下りてきた。

食事をしながら、ばばが「私の名前、上の1字だけ代えたらどうなるかな?」と言い

ア行から順番に当てはめていったら、途中であまりに可笑しい名前になり止めて

次に、じじの名前の上の1字を他の字に代えてみたら、益々可笑しくなった。

聞いていたじじは「ばばは、何でそんな変な事思いつくんだろう?}と呆れていた。

変な事?

ならばと、「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、

紫だちたる雲の細くたなびきたる。 ・・・」と朗読?

暗記していたのを口に出しているうちに、ふと「この作者は、誰だった?」

と、一番大事な事を忘れている。

すると、じじがすぐスマホを取り出し検索したら、あっという間に正解が。

じじは「やはり、ばばよりスマホは賢いな。

今度生まれ変わったら、僕、スマホと結婚しよう」なんて言い出す。

はい、はい、はい、それは良いですよ。

朝から、やはりおかしいぞ、今日のじじとばば。

普段から少しおかしい、じじとばばだけど、やはり、夕べの睡眠不足で

ふたりとも、益々おかしくなってしまったのか?

今晩は、グッスリ眠れると良いけど。

じじは、昼食後の昼寝が長年の習慣になっているけど

ばばは、まず昼寝はできない。

普段以上に体を動かして、夜は眠れるように、あれ、これ、頑張らなくちゃ!

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