カミ様に誓いなさいって?

2月12日(金)小雨・風強し

昨日までの晴天とは打って変わり、風が強く、小雨も降っている徳之島。
せっかく昨日までまじめにウオーキングを続けていたのに
今日は出る事が出来ず、残念至極。

周囲がどんより暗いと、気持ちまで暗くなるね。
早くお日様が顔を出してくれないかなぁ〜。

「ばばちゃん、カミ様に誓いなさい!」って、
先日、ある人から言われたよ。
どういうこと?

ばばね、一月一回美容室へ行くんだけど、その度に
美容師さんが「カットは?」と声をかけて
ばばの答えは「最低限結べる長さに」が定番だった。
美容師さんは「いつもひっつめて結んでいたら、毛根が弱るよ」とか、
「ばばちゃんは、もうちょっとフワッとした髪型にした方が
優しい印象になるし似合うと思っているんだけど・・・」と言われ続け数十年。
ある程度長くて、結んでいる方が仕事をしている時は良かった。
髪が顔にかかったり、乱れたりするのは何故か嫌だった。
これは、きっとばばが子供の頃、母が髪の毛に関して厳しかった影響かな・・・
母は、前髪が眉にかかる事を嫌がり、中学生になって
友達が髪の毛を伸ばし三つ編みにしたり、前髪をピンで留めたりして
おしゃれを楽しんでいるのに、母はいつもばばに言った。
「おしゃれは大人になったらいくらでも出来るから、
今のあなたが頑張る事は勉強でしょう」と言っていた。
反発しつつも、親の言う事には従っていたばばだから
高校入学まで、前髪パッツンのおかっぱだった。
高校時代は、兄と同居。
兄の勤務する学校に通う事になったばば。
ばばが色々な事で兄に迷惑をかけてはいけないと、それこそ品行方正の3年間。
高校1年生から伸ばし始めた髪が2年生になる頃は三つ編みできる長さになり、
高校2年生でやっと三つ編みデビュー。
大学に進む頃は、何故か又ショートに戻り、20歳で初めてパーマをかけたけど
あまりに似合わないのに気づき、それからはセミロングからロングで
きっちり結ぶ事に・・・・
その頃は、母も髪型でばばに色々言う事は無かったけど。

じじと結婚し、加計呂麻に行った頃は、美容室に行くにも海を渡らねばならなかった。
長女がお腹にいた頃、船に乗って古仁屋まで髪の毛のカットに行くのも億劫だったので
ある日、じじがばばの長い髪を初ショートに散髪。
その時カットしてもらった毛は、3年後、勤務が終わって徳之島に戻る時持ち帰った。
当時「自分の髪の毛を入れて針刺しを作れば良いよ」と先輩から言われたからなのだが
いざ、針刺しを作ろうと思ったら、髪の毛は赤茶けていて痛みに痛んでいる状態。
ばばって、もともと「染めているの?」と言われるくらい、茶髪だったからね。
パサパサの髪の毛を入れたって・・・と思い、
じじにカットして貰った髪の毛は、3年後に思い切って捨てた。
なぁんてこともあったなぁ・・・・
今思えば、何で自分の髪の毛を3年もしまい続けていたの?って思う。
針刺しなんて、数百円も出せば買えたのにね。

で、徳之島に戻ってからも、ばばは髪の毛は結べる程度には伸ばしていた。
時にはパーマをかけたりしていたけど
せっかくパーマしたのに、ひっつめたら何もならないよね。
本当におしゃれには無頓着だったんだよね。

で、何で冒頭の「カミ様に誓いなさい」って美容師さんに言われたか
を、書くつもりだったんだけど、あまりに文がダラダラなるので
続きは、明日書きますね。
今日のツワブキ写真は文の内容とは全く関係ありませんが、
過日行った美容室の庭に咲いていたのを写してみました。
昨日、スーパーには、早くも皮を剥き下茹でされたツワブキの茎が出たいたよ〜。
煮物や炒め物、佃煮などに重宝するのよ。

投稿者プロフィール

ばば
ばば
最新の投稿