心配したよ

7月2日(月)晴れ
今日は,空港に行く用事があって朝5時から起きて大奮闘。
8時半頃空港に着いたよ。
しばらく空港内の待合室で座っていると
「鹿児島行きの○○便は、鹿児島空港周辺が悪天候のため
宮崎空港か福岡空港へ着陸する可能性もありますって」という放送が。
えぇ〜〜っ、どうしよう?
どうしようって思っても、空港まで来ているんだし
乗るしかないでしょう。
・・・ということで,ばばの知人は9時15分発の飛行機に乗り込んだのですが
鹿児島空港着なら10時20分頃。
宮崎や福岡に着陸の場合、到着時刻は分からない。
今、14時26分。
知人からの連絡待ち。
でも、電話はリンとも鳴らない。
思いあまって,知人の携帯に数回電話したが留守電。
少し心配になって,空港に電話してみた。
「今日の徳之島発1便は,鹿児島に着陸したんでしょうか?」と。
「はい、鹿児島空港に着陸しましたよ」との返事。
なら、どうして知人は連絡してこないんだろう?
普通なら、必ず連絡くれるのに。
ヤキモキしながら4時20分頃まで待った。
それでも連絡無し。
思い切って「これが最後!」と電話したら知人が出た。
「飛行機に乗っている間に何回か電話したの?」って。

ばばが心配性だからかも知れないけれど・・・
連絡の大切さ,改めて考えたよ。

連絡の大切さを教えてく入れたのは義父だった。
ばばの実家と、じじ宅は結構離れていたので
ばばがじじの家に遊びに行って,実家に帰った時
実家に着いたら必ず「今つきました。」と連絡するようにしていた。
だから、旅行や色々な用件で家を離れる時は
こまめに連絡を入れるようにしていた。

じじの妹も必ずこまめに連絡をくれる。
義妹夫婦は年の半分くらいは国内外を問わず旅行に出かけ楽しんでいる。
旅行に立つ時は必ず「行って来ま〜す」と連絡をくれるし
ご主人は綿密なスケジュール表を前もって郵送してくれる。
旅行から帰ったら,又必ず「今帰って来たよ〜」と連絡くれるのが
ばばは嬉しい。
家族でも「連絡」って大事だね。
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空港からの帰り、いつものクセで浅間干潟へ寄ってみた。
鳥がいないなぁ・・・・
じじのレンズが故障してからもう一月以上干潟へ出かけていない。
かろうじて見つけたのはサギ3羽だけ。
今の時期は干潟よりも,山の中に色々な鳥がいるのかな?

毎夕、刺身を買いに行くと、
お店の近くの森で鳴くアカショウビンの声は良く聞くけれど
姿を見たことは無い。
じじのレンズも3,4日前やっと戻って来た。
天気が良い日は、じじにくっついて行って
バードウォッチングして来たいなぁ〜と思いながら実家へ向かった。

先日、シルバーセンターの方々が
門扉を作ってくれ、外部から勝手に入れないようになっていた。
ばばが鍵は持っているので、鍵はかけずに
長い木材を横にしてヒモでくくってあった。
数日後には裏の畑からの土止め工事も始まるので
敢えて鍵はかけずに、ばばも門の中に入ることはせず帰って来た。
両親宅のリフォームもなかなか始まらないけれど
今週中には確実に始まるだろうから
ばば、忙しくなりそうだな〜。
頑張るよ!
暑さになんか負けずにね。

 

 

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ばば
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