たまには頑張るよ、ばばも

11月21日(月)曇り
「以心伝心」っていう言葉があるけれど・・・
まだに以心伝心の出来事が2件あった。
今日はその一つを。

去る15日お墓参り次いで実家に寄ったら日に
庭木の枝がだいぶ伸び見苦しくなってきていた。
いつも剪定をして下さるH兄さんの電話してお願いしようか?
お正月までにはきれいにしたいね」と姉と話しながら帰ってきたのだが
ばば達の思いが通じたのか?
夕べ、8時ちょっと過ぎにH兄さんから電話があった。
「ばばちゃん、今日昼から、ちょっとばばちゃん宅の
庭木の伸びている枝を切ってきたよ。
明日、一気に片付ける?」って。
もちろん「お願いします!」で、決定!

夕べは、8時を回ってからスーパーへ走り
今日のお茶菓子や、飲み物、おかずの材料など買ってきた。
夜のスーパーは滅多に行かないので、
ちょっと雰囲気が昼とは違うような気がした。
家に帰ると、大根・ニンジン・厚揚げ・豚骨の煮物を作り
お汁のダシを取り根菜を入れて少しだけ煮たり、卵をゆでて味卵を作ったり。
それからお茶菓子や飲み物をひとまとめにし、
バッグや段ボールに入れたり。
今朝は,いつもより早起きして
ご飯を炊き、おむすびを作り、煮物をもう一回炊いて、
お汁に入れるネギなども準備し、8時過ぎ出発!

ばば達が着くと、H兄さんはすでに作業を始めていた。
磯松や天梅など、次々と樹形を整えていく。
ばばと姉は切った枝を一カ所に集め、燃やしながら
庭の雑草を抜く。

頑張りに頑張って、今日一日で作業終了!
やった〜。
って、言いながら、本当はまだ終わっていないんだ〜。
H兄さんの剪定は終わったけど、草抜きや
切った枝の焼却はまだ半分くらい残っている。
でもね、後は姉と二人でボツボツやっていけば良いかな・・・と。

父が丹精した庭が綺麗になって良かった!
父が亡くなって、もう19年。
盆栽や植物が好きで、丁寧に丁寧に育てていた。
嬉しそうに庭木の剪定をしていた父の姿が思い出される。
父がいた頃のように庭の管理が出来ていないのを
申し訳なく思うけれど、これからもH兄さんに助けてもらいながら
できる限り庭を綺麗に維持できるように頑張っていきたい。

作業を終えて帰る車中「久しぶりに充実した1日だったね」と
姉と話しながら、何だかとても気持ちよかった。

いつもグウタラ、グウタラのばばだけど、
やる時は「やるじゃん!」とも思うけど
1年365日のうち、「やるじゃん!」と思える日は一割も無いのが
情けないばばで〜す。

そうそう、話はがらっと変わるけど
夕べ、遅く買い物をして帰る時、我が家のすぐ近くになってから
左側の路地から、黒い人影がサッとばばの車の前に飛び出した。
危うく急ブレーキをかけ、何事もなく良かったけれど・・・

飛び出した人物、夜なのに帽子をかぶり
黒地に赤の花柄のエプロンを着て、足には黒い雨靴
右手には単三電池くらいの大きさの何かを(懐中電灯かな?)、
左手には枯れ枝を持って、道路の真ん中よりを歩くの。
ばば、ちょっと恐怖を感じたけど、
対向車もあり、抜くに抜かれず車庫の前まで
歩くより遅い速度で徐行運転したけれど、
急に車の前に飛び出されたら怖いよね・・・・
ばばの家を少し過ぎた所で「回れ右」をし、
セカセカと引き返して行ったけど・・・
怖かった〜〜〜。

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