安納芋熟成成功するかな?

11月20日(日)曇り
朝、9時半頃電話が鳴った。
急いで取ったら、友人市場の方からだった。
「安納芋が入りましたよ」とのこと。
「後ほどお伺いいたします。ありがとうございました」と電話を切った。

実は,9月頃からだったか?
友人市場に「安納芋」が出始め、
近くを通る度に複数袋買い求めては
ご飯に炊き込んだり,天ぷらにしたり,大学芋にしたり
・・・と楽しんでいたが、ある日からパタッと芋が見えなくなった。
それを知らず,何回か顔を出したばばに市場の方が
「今度入ったら連絡するね。電話番号教えて」と
言って下さったのが15日だった。
あれから5日しか経っていないのに
早々と連絡が入った。ラッキー!

10時過ぎに出かけ、姉の分も・・・と考え6袋購入。
家に帰って、すぐビニール袋から芋を出し
風通しの良い所に置いた。
去年までは、芋を買って置いておくと
すぐに芽が出たりして(何とか長期保存できないものか)と考えていた。
芋は熟成させると美味しいというのも知っているけれど
どうしたら良いのか分からない。
ばばが子供の頃は,家で芋も作っていて
熟成させた芋を母が炊いてくれた時の嬉しかったこと。
柔らかく,ねっとりしていて甘くて
おやつなど買えなかった時代、最高の自家製おやつだった。

種子島の安納芋と言えば今や全国区に有名?
偶然、去年、島の友人市場で安納芋を発見!
嬉しくて,すぐに買った。焼き芋器を買い,自家製焼き芋も作った。
以前、種子島の安納芋を買ったら熟成していて
焼くと、密が溢れ美味しくて病みつきになってしまった。
しかし、島の「安納芋」は堀りたてなので、まだ固い。
何とか、熟成させたい!
ばばが考えた自己流の熟成法。
昼間風通しの良い所で,なるべく日光の当たる所において
夜は発泡スチロールの箱に入れる。
・・・これをずぅっと繰り返す。
どのくらいの期間繰り返せば良いのか分からない。
安納芋の産地、種子島では石窯に入れ、一定温度と湿度を保っているとか・・・
ばばの自己流熟成法で「徳之島産安納芋」が美味しくなるかどうかは
分からないけれど、やってみる価値はあると思って,実験中のばば。
良い結果報告が出来ると良いんだけど。

ばばは、去年徳之島で「安納芋」を見つけた時
とてもビックリした。
安納芋と言えば種子島でしか出来ない・・・って何故か思い込んでいたんだよね。
でもさ、産地の名前が付いていても
他の地域でも、野菜や果物って作れるんだよね。
この単純なことを,分かっていたはずなのに
すっかり忘れていたばば。

一番身近では、喜界島の名が付いた「喜界ミカン」は
ばばが子供の頃から家の庭にあったし・・・・
「桜島小ミカン」も数年前から、ばばの実家集落の隣の集落で見かける。
無人市場などにも出ていて,ばばは買うのだが、
やはり本家本元の「桜島小ミカン」とはちょっと味が違うような気がする。
・・・・気温や湿度や土壌など、色々な条件がぴったり合った土地で
一番美味しい果物や野菜は出来るんだろうなぁ・・・と実感したばば。

さて、ばばの自己流安納芋熟成・・・
「甘い甘い芋になれ、美味しい美味しい芋になれ」って
毎日呪文を唱えながら、箱から出したり入れたりしているよ。
お正月前には、美味しい安納芋に変身してくれるかも。
楽しみ、楽しみ。

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