なぜか・・・

10月19日(火)曇り

今日はドンヨリとした天気の徳之島です。

特別用事も無いので、朝からのんびりとあちこち引っかき回しているばば。

数週間前、基地音と整理したはずなのに、

「もうちょっと、しっかり分類して・・・」と又全部引っ張り出し

最初からやり直し。

台所も、パソコン周辺も、衣類も、パッと見て

使う物が手に取れるようにしたい・・・と言うのが、ばばの理想。

その理想に近づけようと、数週間おきに、あちこち触っているけど

又数週間経てば「もっと良い分別、収納があるはず」と考えてしまう。

いつになったら、納得いく収納が出来るかなぁ?

話は変わって・・・ばばは夜が苦手。

と言うより、暗闇が怖い。

下の画像は14日の夜撮ったんだけど、何故か右上の陰が

髪の毛を結んだ女の人に見えたり、斜面を下りていく車に見えたりする。

ばばだけかな?

昼間と同じ場所でも、たとえ自宅の庭でも、夜は何故か怖い。

だから、夜、ひとりで出歩くことは無い。

地区の総会なども夜にある。

と言っても、だいたい5,6月の頃の夜にあるが、この頃は夕方でも

まだ明るいのでひとりで出かける事が出来る。

会が始まるのは7時頃からで、終わるのが9時前後。

行く時は、まだ明るいが帰る時間を考えて、必ず懐中電灯は持って行く。

会場から、我が家まで徒歩で5分位。

数年前までは、行きも帰りもひとりだったが、

去年から、ご近所さんが必ず一緒に帰ってくれるので

お喋りしながら歩くと、あっという間に帰宅できるので、ありがたい。

ばばは、社会人なってからは仕事上、他町へ通勤していたこともある。

と言っても、片道40分~1時間では通勤できていたが

会議とか、忘年会などで夜の8時、9時に帰宅することも年に数回はあった。

そんな時は怖くて、車のドアは全部ロックして走っていた。

職場から家まで、人家が無く、海沿いの道路とか、畑や山を両側に見ながら走ったり

両側が山の道路をひたすら走ることもあった。

社会人1年生の時、打ち上げ会か何かがあって

帰りは、人家の無い山の間の道を30分位走らねばならなかった。

職場の会だから出ないわけにはいかないし、

でも、帰りが怖くて、怖くて・・・と思って仕方なく打ち上げ会には出た。

9時頃閉会になり、いざ帰宅と思っていたら

何と、上司がばばの所へ来て「ひとりで心細いでしょう。

途中まで後からついて行くから、安心しなさい」と言ってくれた。

そして、ばばの車の後ろについて、ばばの実家集落の集会場前まで送ってくれたのだ。

仕事をしていた頃、どの職場でも上司には色々お世話になったけれど

この上司のことは今でも忘れることができず、感謝している。

その後の職場でも、上司が、部下をかわいがってくれていると、

「この上司のためには、できる限り頑張ろう」と思っていた。

このブログを書きながら「何故、夜道が怖かったんだろう?」

とあらためて考えてみたら、いくつか思い当たることがあった。

ばばの通勤途中、両側が山になっている場所があったが

そこを夜走ると、どこからともなく「花をくれ~~、花をくれ~~」

という声が聞こえると先輩が教えてくれた。

ウソか真かは知らないけれど、戦時中、この山の中で

亡くなった兵隊さん達がいたと・・・・

又、ある道路には「○○峠」と呼ばれる場所があった。

その場所では、ばばが小学校に上がる前か、もっと幼かった頃

交通事故で、ひとりの先輩が亡くなって、

幼かったとは言え、ばばも、その先輩を知っていたので、とてもショックだった。

先輩が亡くなった後、その事故があった場所では奇妙なことがあったりしたとも聞いた。

今でも、普通に走りながら、たまに先輩のことをも出したりする。

他にも、有名な怪談話のような出来事があったという場所もあり

やはり、夜、ひとりで走るのは怖い。

夜でも、電気をぱぁ~~~っとつければ明るいけれど

やはり昼の明るさとは違う。

ばばは、真昼の明るい太陽の下で元気いっぱい動きたい。

夜は夜で、外出は怖いけれど、寝るのは暗い方が落ち着いて眠れるから良いけどね。

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