ぎゃぁ〜〜〜

6月8日(火)曇り後晴れ

「今日は晴れそうだなぁ・・・」

朝食後。庭に出手、いつもの見回り。

謎の物体2個も変わりなし。

まだ、陽ざしもあまり強くも無く、庭は陰になっていた。

数日前から気になっていたクチナシの木やデュランタの木の枝。

枝が伸びすぎたなぁ・・いつ切ろうかなぁと迷っていたけど

「ばば、切るなら今日でしょう!」という内なる声に後押しされて

階段状になった踏み台、ノコギリ、剪定バサミを出して準備。

デュランタは思い切って、ほぼ丸坊主状態にした。

ツンベルギアも伸びすぎた枝は思い切って切った。

最後がクチナシ。。。。

何回も書いているけど、実家の父が育てていたクチナシの枝を挿して育てた物。

今では毎年沢山の純白の花を咲かせてくれる。

(画像は去年6月1日に撮った物。)

クチナシ

細い枝が沢山出ているので、風通しも良くしようと先端の方から少しずつ切っていった。

庭いっぱいにデュランタとクチナシの枝が溜まったので

ゴミ袋に入れたら、50L袋と25L袋各1枚のいっぱいになった。

さぁ、後はきれいに箒で掃いて・・・・・

と思いつつ「クチナシは、もう少し、上の方の枝切ろうかな?」と思い

剪定バサミを持って、花壇の中に入り一番上の方の枝を切ろうとしたら

ギャァ〜〜〜〜何かニョロニョロ動いてる!

オオスカシバの幼虫だ!!!

あぁ〜又しても、やられた!

昨年、お隣のお姉さんと大騒動した緑色で大人の中指ほどもあるニョロニョロ〜〜

「ん〜〜〜もぅ〜〜〜〜」っと思いながら、殺虫剤を取って来て退治しようと思ったら

あれっ?いない。

ニョロニョロが、さっき這っていた枝の周辺をキョロキョロ見る。

何処行った?と思いながらも、殺虫剤を木の下から上に向けて噴射した。

でも、ボトッっと落ちても来ない。

何処逃げた?そんなに早く動けないはずなのに・・・と思いながら

とにかく木の周辺グルッと殺虫剤を噴射し、

その後、もしかして?キオビエダシャクの幼虫も出て来ているかも・・・・

とイヌマキの木にも下の方から殺虫剤を噴射。

幸いと言おうか?今年はまだ1匹もキオビエダシャクの幼虫を見てはいないが・・・

奴らは、木からダラ〜〜〜ンと垂れ下がってクニャクニャ動くし

体の色が何とも気味が悪いんだよね、ばばにとっては。

一応、イヌマキにも殺虫剤を撒いたので、もう一回クチナシの所へ戻って

さっき見たニョロニョロを見つけて直撃しようとキョロキョロ。

そして・・・・・見つけた!!!!

さっき見た個体とは違うかも知れないが、枝の上を急いで移動しているニョロニョロ。

体を縮めては伸ばすような動きをしている。

よっしゃ〜〜今度は狙って殺虫剤を数秒噴射!

すると、ポトリと地上に落下してクネクネ動いている。

ギャァ〜〜やだよう・・・・

仕留めて嬉しいけど、処理が出来ない。

去年は確か、じじが何匹かはやっつけてくれ、

残りはスズメか鳩かが処理してくれてあったなぁ。

今年は1匹だけなんだけど・・・箒で思いっきり掃き飛ばそうか?

とも思ったが・・・・・結局、そのまま放って置いた。

そして、約1時間後、撮影に出かけるじじに報告したら

じじが移植ゴテで、花壇に埋めてくれた。

めでたし、めでたし。

「青虫とか幼虫なんか全然平気」と言う、ばばの友人もいるけれど

ばばはダメなんです〜〜

今考えれば、子どもの頃、実家の母が蚕を飼っていて

その蚕が繭を作る頃になると、1匹、1匹、繭を作る棚に移動させていて

ばばもよく手伝っていたし、鼻に蚕を乗せたりして遊んでもいたのに

いつ頃から、何で、こんなにニョロニョロ系が苦手になったんだろう?