やっちゃったね〜

6月4日(金)曇り

下の画像は、ゲンペイカズラのピンク系の花です。

ゲンペイカズラ

どんどん伸びるし、デュランタやクチナシに巻き付くし切ろうかな?

と思いつつ、近くへ行ってみると・・・「可愛い!」

植えてから何年も経つのに、近くでしっかり見た事が無かったよ〜

普段見慣れた物でも、じっくり見ると、新しい発見があったりするね。

さて、相変わらず、スッキリしない空模様の徳之島です。

友人夫婦、昨日で帰って良かった。

せめて、あと1日くらいゆっくり出来れば良かったけど、

今日はどうしても外せない用事があるからと、日程を組んで遊びに来てくれた。

昨日の方が今日よりは天気も良かったから、昨日帰っていて正解だったね。

じじは、今日から又撮影に、ばばは家の中でゴソゴソ。

今朝、食後、お汁が丁度カップ1杯分だけ残ったので

じじが「昼は、お汁はこれだけで良いよ」と言った。

カップにお汁を入れ、ラップを被せ食器棚の一番手前に置いた。

昨日まで使った食器を片付けていたら・・・・・

棚の奥側にお皿を入れようとして・・・やっちゃった!!!

お汁の入ったカップを引っかけてしまい全部こぼし、

カップまで落としそうになり、危うい所でキャッチ!

あぁ〜あ、あ。

でも、棚板を外して、ゴシゴシきれいに洗えたし、

じじだってお昼作りたての温かいお汁の方が美味しいはずだから

災い転じて何とやら・・・自分の良いように考えた。

何でこんなにそそっかしいのかなぁ?と、自分でも呆れるばかり。

友人夫婦滞在中はコーヒー入れようとしたら、サーバーがセットされて無くて。。。

でも、セットしないとコーヒーが抽出できないタイプだったから良かった。

ばばが目の前で、オッチョコチョイな事ばかりすると

友人奥さんも「ばばちゃん、私だって同じような事、しょっちゅうしているよ」

って、慰めてくれた。

本当かなぁ???・

で、昨日、お昼の船で友人夫婦は帰って行ったけど

お昼過ぎて、ばばはパソコンの前に座りボ〜〜ッとしていた。

見るとも無く、部屋の奥の方を見ると・・・・

あらっ?何か大きな四角い物体が。

あんな所に、空き箱とか置いたっけ?と思いながら

立って行って見ると・・・・何と!何と!友人のキャリーバッグ。

え〜〜〜っ!っと思い、すぐ電話をした。

そろそろ船が出航する時刻かなぁと思いながら。。。。

奥さんにしても繋がらず、次はご主人に。

でも繋がらない。

もう一回、ご主人にかけてみたら、奥さんが出たので

「大変〜キャリーバッグ忘れてるよ〜」と言うと

「え〜〜っ」と言った後、奥さんが笑い出すので、ばばも笑って

ふたりして、暫く大笑い。

「すぐに、小包にして送るからね」と言って、電話を切り

「今日2時までにお店に持って行けば、今日の船に乗せてもらえる」

と分かっていたので、慌てて厚手の大きなビニル袋を探し出し

バッグにすっぽり被せ、テープで留めた。

しかし・・・外見上、真っ黒い荷物って・・・・不審物みたい

っと勝手に決めつけ、倉庫に走り、大きめの段ボール箱を探したら

使えそうなのが2個あったので、黒いビニル袋でラッピングしたまま箱に入れようと・・・・

しかし、少し小さめの箱には入りきれない。

大きい箱に入れたら、何とか入った。

良かった〜っと思いながら、無理矢理蓋を閉め、テープで頑丈に留めて

さらに荷造り用の紐でも2箇所留めた。

良し!っと、すぐに荷物を抱えて近くのお店へ。

箱は大きいけれど、中身は衣料品らしかったので

予想外に軽かった。

あまりにも不格好な荷姿に笑いたかったけれど

お店の方も気心知っ方だったので、ニコニコ笑いながら

サイズを測ってくれ・・・・

最初「120センチサイズですね」と言われたけど

もう一回計り直して「140センチサイズですね」って。

又々、ふたりして大笑い。

良かった〜何とか、間に合ったよ。

昨日夕方の船に、確実に乗せてもらえたはず。

だとしたら、今日夕方までには配達されるかなぁ・・・・・

最初、キャリーバッグを見つけた時は「貴重品なんか入っていたらどうしよう?」

と思ったけど、チケットは出発直前に、ご主人が車庫前でチェックしていたし

財布などは、きっと身につけるバッグに入れてあるだろうから

まっ、良いか〜と、思う事にした。

ばばが散々オッチョコチョイな事した後に、友人もやってくれました〜

今晩辺り、又電話してお互い大笑いするだろうな・・と思っているばばです。

念には念を入れ、チェックしたはずなのに「やっちゃった〜〜」っていう大失敗。

「車や玄関の鍵を閉めた」のに、又、不安になってチェックし直したり。

似たような事、友人もしていると聞いて、ちょっと安心したりするけど

おいおい、そこで安心して良いんですか?