泥んこ・・・他

8月30日(日)晴れ時々雨

抜けるような青空が見えたかと思うと、急に雨が降り出したり

8月の天気って、例年こんなものだったかな?と思ってしまう。

戸を開け放したまま、自宅へ避暑?に行っているじじ

急な大雨にトイレとか階段の踊り場、各部屋の窓の下等

びしょ濡れになってしまい、せっせと拭き掃除・・・という事もよくある。

拭き掃除をしてくれて、部屋が綺麗になり、ばばは嬉しいんだけど。

さて、今朝も朝食後「カニ君に朝の挨拶してくるね」と菜園へ。

カメラのスイッチを入れて、いつでも撮影出来る体制で、そっと、そっと・・・

ウコンの根っこに掘られた穴が、昨日から直径5センチ位になり

きれ〜〜いに整えられていて、入り口が塞がれる事も無くなった。

カニ君も「覗きばあさん」に慣れてしまったのかな?

50センチ位手前まで近づくと、おっ!いた、いた!

入り口に手足?が見える。

カニ

慌てずに、シャッターを切る、切る・・・。

やった〜、今までで一番はっきりした画像だぞと喜びつつ

「又明日ね〜」とカニ君宅を後にした。

家事を終えた後、画像を見ると、けっこうはっきり写っている。

それにしても・・・足が泥だらけに見える。

毎日せっせと穴を掘ったり塞いだりして、泥んこになったのかなぁ?

ひとりで、ずっと穴を掘ったり、塞いだり何ヶ月も繰り返しつつ

更には別宅まで作りかけていたもんね・・・・

泥んこは、気持ち悪くない?

だったら、すぐ横の溝で水浴びしたら良いのに・・・などと勝手に思うばば。

画像で横向きに見えるけど、ばばが思っていたより、結構大きく見えた。

最初に見つけてから、かれこれ3ヶ月近くなるからね・・・・生長したんだね、この間で。

カニと言えば・・・・ばばが子どもの頃は、

たしか「アロ」という、カニ捕り用のカゴを竹で作って、川に仕掛け

翌日引き上げに行っていたような気もするなぁ・・・

当時、中学生だった兄が仕掛けていたのか?父が仕掛けていたのか?

記憶が定かでは無いけれど。。。。。

大きなカニがアロに入っていた日には、母が?茹でて

皆で分け合って食べていたような・・・・

懐かしいなぁ。。。。

当時は、田んぼでフナやドジョウ、タニシを捕って食べたり

「サイ」という小さなエビ等もカゴで掬って、茹でて食べていたような記憶がある。

そう言えば・・・・ばばの実家集落では、カニの事を方言で「ガン」と言うよ。

川で捕れた大きめのエビの事は「タナガ」と言っていたけれど

大人になってから「手が長い」という意味で「タナガ」と言うのかなと思ったけど

正解かどうかは分からない。

ばばは、島の方言とかに興味があって、標準語と方言を比べたりするのも大好き。

以前も、ブログに書いたかも分からないけれど、数週間前は

「シギロイ」と「チッキョ」という言葉について、じじと話した。

ばばの校区では「寒い」も「冷たい」も「シギロイ」と言う。

「今日は寒いですね」=「キュウヤ シギロハれゆしや」

「冷たい水」=「シギロ ミジ」

のように。。。。

しかし、じじにこれを話すと笑われる。

じじの校区では、きちんと使い分けているんだって。

「今日は寒いですね」は「キュウヤ シギロハれゆしや」

「冷たい水」は「チッキョ ミジ」と言うんだって。

どちらも、自分の校区の使い方が良いと主張し合うけれど

やはり「寒い」と「冷たい」は方言でも使い分けた方が良いかもしれないね。

って、結婚ウン十年も経つと、妥協したくもなる。

「冷たい」と「寒い」が同じでは、やはり、ちょっと違和感があるかなぁ・・・・

ばばは自分の校区大好きだから、方言も、自分が幼い頃から話していた言葉を使い続けるけどね。

あれっ?カニ君の話から、何故、方言の話になってしまったのか?

ばばのブログは、いつもヘンテコリンな事満載・・・・

じじにも笑われるけど・・・

「カニ君」には、これからも毎朝、毎夕、挨拶に通います。

又変わった事があったら書きますね〜

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