ガッチャ〜〜〜ン!!!!大パニック!

8月16日(日)晴れ

花徳小

昨日は送り盆。

ばばにとって、とても怖くて、気味悪い事が・・・・

今住んでいる地区の送り盆は、とても盛んで4時過ぎ頃からは、道路の両側に

車が多数駐車して、その真ん中を走らなければならない。

対向車が来たら離合が大変・・・と考え、車が多くなる前にということで、

3時少し前に、じじ両親はお墓に送って行った。

その後、一旦帰宅して、姉の家に行って、ふたりで実家のお墓へ・・・・

ここまでは、何事も無く、車の両側の窓を開け

自然の風を入れながら、実家集落のお墓へ向かった。

まず、長姉を送って、その後、実家と姉の婚家のお墓へ行く予定だった。

ところが・・・・何と言う事でしょう?

長姉のお墓前辺りの、車が離合出来ない所で

ばばの車の左側前方で「ガチャ〜〜〜ン」という大きな異音が!!!

えっ?何百回と通っている道だし、前に異物は無かったし・・と

ばばが、音の大きさにパニクっている間、姉はさっさと下車した。

瞬時遅れてばばも下車。

姉が見ている視線の先を見て、ばばはパニック状態になってしまった。

何と!助手席側、前のタイヤが異様な形でパンクし、

車の真ん中辺りの車体にも大きな擦り傷が。

何にも接触していないし、何故????全く頭が回らない。

そんな中でも、今日は送り盆だし、ここは人や車も通るから

何とか、車が離合出来る場所までゆっくり運転し、車を移動しなきゃ!と考えた。

ゆっくりゆっくり、身長に車を進め、少し広い場所に駐車した。

送り盆と言う事で、昨日は、そこも、ひっきりなしに車やバイクが行き交った。

地元と言う事で、顔見知りの人も多く通る。

その度に「車が、パンクしてしまって・・・」と言い訳がましく

同じ文言を繰り返し、頭を下げるばば。

送り盆jだし、開いている整備屋さんも無いかもなぁ・・・・と思っていると

教え子ちゃん母子が通りかかり、事情を話すと、教え子ちゃんが

近くの整備工場の電話番号を教えてくれた。

しかし、電話をしても出ない・・・・やっぱり・・・・だよねぇ・・・・諦めた。

頭の中は空っぽのままで、

車の内側に「パンクしています。ご迷惑おかけして申し訳ございません」と

紙に書いて車に貼って、月曜日にでも近くの整備工場に電話して

対応して貰おう。。。そして、今日はタクシーを呼んで帰ろう・・等と思った。

しかし、事もあろうに、いつも積んでいたガムテープを積んでいなかった。

「もう、なるようにしかならない」と思いながら「あっ!じじに電話していない!」と気づいた。

慌てて、じじに電話して、事情を話したら「僕がすぐ行くから」と言う。

じじは、普段通らない途だから、場所も分からない。

近くまで来たら、ばばに電話をちょうだい。ばばが迎えに行くから・・・と電話を切った。

約30分後、じじが到着したと電話が。。。。

ばばは走って、じじが駐車している場所まで行き、

じじの車の助手席に座って、自分の車を駐車した場所に。

じじを迎えに走る少し前、送り盆を済ませた地元の方が、ばばの所へ来て

パンクの事を話したら、色々対応出来ないかやってくれた。

その方は、ばばが母校勤務していた時の、教え子ちゃんのお父さんHさん。

年は大分離れているけど、姉やばばの、後輩にもなる方で、

何と幼稚園生の頃、姉が担任していたらしい。

ありがたく思いながらも、ばばは何も出来なくて、ボォ〜〜〜っと突っ立っているだけ。

その間、姉はひとりで3カ所のお墓へご先祖様を送って行った。

Hさんと、じじで、工具を出してネジを緩めたり、ジャッキ?で車体を持ち上げたり・・・・

何とも不思議なパンクの仕方だったらしく、

タイヤは内側へめくれるような形になり、ホイールから大分離れていた。

大の大人がふたりがかりで、やっとねじを外し

ホイールとタイヤを外した時には、やっと一安心し、ばばも人心地付いた。

冷静になって考えれば、タイヤ交換をすれば良いだけの事だったが

ばばの中では「修理屋さんに出して・・・・」などと、大袈裟に考えていた。

ばばの車に積んでいた予備のタイヤを取り出して、はめ込み

ネジなどを締め直して・・・・・やったぁ!!!!!

予備のタイヤは少し小さかったけれど、問題は無さそう。

Hさんに、じじと姉と、ばば3人で何回もお礼を言って

ばばは自分の車に乗り、先に走って

駐車していた場所の地理に、あまり詳しくないじじを途中まで先導した。

ばばの母校の前まで走った時、広い駐車場もあるので

ばばは、そこへ入り、後から来るじじに

「お刺身買って帰るから、先に帰ってて」と伝え、

今度はじじが前になって走り出したが、いつの間にか、じじの車は見えなくなった。

「Hさんと、じじのおかげで、本当に良かったね。

一時はどうなるかと思ったよね」等と話しながら、ばばも落ち着いて運転を続け

いつも買い物をする、魚屋さんに到着した。

さて、この後、信じられないような2度目のハプニングが待ってたなんて

夢想だにしなかった、姉とばば。

詳しい事は、明日又、書きますね〜

お盆明けの今日は、朝から、洗濯をしたり、昨日まで出してあった

テーブルやお供えの品々の片付けをしたり

庭の掃除をしたりして、お昼前からは、何とか落ち着いた気持ちで過ごしている、ばばです。

※ 昨日のハプニングが起きたのは、懐かしい母校(小学校)が見える地点です。

  この写真を撮影した、3メートルほど手前でハプニングは起きました。

 

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