どうしよう!全然知らない人に・・・って

1月28日(火)曇り時々小雨

普段、シャワーを使うことが多いじじとばば。

夕べは、じじが「今夜はお風呂にしようか?」と言うので「良いよ」と答えた。

お風呂の時は、自宅に戻り、お風呂を沸かす。

シャワーの時は、今住んでいる両親宅で・・・というのが普通。

今の家でもお風呂は沸かせるけど、自宅のお風呂もたまには使わないと

水道やシャワーがだめになってしまう・・ということで

たまに支度まで行って風呂を沸かしている。

自宅と言っても、外へ出て、階段を上がれば良いだけの話だが

夜はちょっと面倒くさいと思い、シャワーで済ませることが多い。

お風呂の方が体の芯から温まるし、良いと分かっていても。

じじは食事前にお風呂を済ませてきたので、その間、ばばは食事の準備を終え

入れ替わって、自宅へ上がった。

30分くらいで、戻ったのだが、じじが「Yさんから電話が来たよ」と言う。

携帯を見ると、着信を知らせる点滅光が・・・

Yさんから久しぶりの電話だったので「もしかして?悪い知らせでも」と思いながら

先ずはササッと夕食を済ませた。

その後、Yさんに電話をしたら、いつもと変わらない明るい声で安心はしたが

「何かあったんじゃ無い?」と問うばばに「ばばちゃんにライン送ったんだけど・・・。

でもね、ラインの電話番号に電話しても出ないから、

もしかして、知らない人にライン送ったんじゃ無いかと思って・・」と言う。

「私、ガラケーでラインは出来ないんだけど、たしか、私と同姓同名の方が

島外にいるということは10年ほど前、じじが教えてくれたの。

もしかして?その方に送っちゃったのかなぁ」と言うばばに

Yさん「じゃ、その方にごめんなさいって電話した方が良いかなぁ?

主人と二人でピースしている写真と、今年の初日の出や夕暮れの海の写真送ったんだけど、

どうしよう?」と言う。

そう言えば・・・・数日前、じじがばばのために新しいタブレットを準備してくれ

ラインやネットも出来るよ」と言ったんだけど・・・と思いながら、

「ちょっと待っててね。もしかしたらタブレットにライン入ってるかも」と言いつつ2階へ上がった。

タブレット

えぇ〜〜っと、え〜〜〜っと、スイッチ何処?ラインのアプリ何処?

慌てながら、ひとつひとつ、じじに聞きながら、タブレットをいじっていると

おぉ〜〜っ!懐かしいYさん夫婦の画像が出ていた。

すぐ「ちゃんと、私に文も画像も届いているよ」と言うと「良かったぁ〜」と安堵したYさんの声。

その後ちょっと携帯で話し、切った後、すぐラインで返事をしようと思った。

何処触れば良いの?分からなぁ〜い!!!

1つ、1つ、じじに聞きながら、文字入力は出来たので「何処押して送信するの?」と聞くと

「紙飛行機の印」と言うので、言われた通り操作したら送信出来たみたい。

その後、よくよく見たら姪のSちゃんからもラインが入っていたので

何とか返信した。

でも・・・・Yさんへ送った文、初めの数行は、改行の仕方も分からないまま

長い長い読みづらい文になっていたはず・・・恥ずかしい〜ごめんね〜

何とか2人に返信したら、なぜかやる気が出てきた。

これで、兄弟姉妹、家族や甥や姪ともラインが出来るかな?と、ちょっぴり嬉しい。

娘達が「お母さんがライン出来れば、色々な連絡とか楽なんだけどなぁ」

って、以前から言っていたから。

夕べ、Yさんが「ばばちゃんと間違えて、全く別の人にライン送ったかも・・」と心配していて

ばばと同姓同名の方がいるとは10年くらい前から知っていたので

ドキドキしたけど、あれはフェイスブックを始めた時の事だったから

今回の件とは、関係なかったんだよね。

ラインで友達から近況とか画像とか送られてくるのは、とても嬉しいけど

万が一、全く他人にメールとか送ってしまったら怖いなぁ・・・・

とか思いながらだけど、ばばも、これからは気をつけながら

家族や親しい友人達とはラインのやりとりを楽しみたいと思えた夕べの出来事でした!

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ばば
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