ただいま〜&届いたよ〜

1月9日(木)曇り

12月11日に島を出て、26日都会で遊んで、7日に帰宅しました。

旅行中は、家族で四国旅行を楽しんだり、娘達と映画を観に行ったり

ランチに行ったり、姉家族と合流してバイキングを楽しんだり

普段体験できないことを沢山体験し、楽しんできたよ。

おいおいブログでも記録していきたいと思っている。

今回の四国旅行は、娘達からのプレゼントだった。

数ヶ月前「自分たちは、お父さん、お母さんに世話になるばかりで

これまで何一つ恩返しもしていない。古今もお祝いを記念して

四国旅行をプレゼントしたい」という連絡があり、サプライズに感謝、感動しながら上京した。

12月14、15、16日の2泊3日。

お城を見学したり、坊ちゃん電車に乗ったり、夜は温泉に入ったり

自分たちの好きな時間に、好きな事をして過ごした。

たまたま旅行中、娘の誕生日もあって、前もってサプライズが用意され

ホテルからもサプライズプレゼントがあったりして、

ついでに?ばばまでプレゼントをいただいちゃった。

最終日には砥部焼の窯元へ行き、焼き物体験も・・・・

それぞれが自分の好きな素焼きの器を選択し、色づけをするという体験。

じじは大きめのマグカップ、ばばは、小さめのカップを選択。

子どもや孫達も好きな器を選択して、色付け体験。

細い習字用の小筆のような筆に塗料を付けて文字や絵を描くのだが

これが、なかなかどうして、簡単には描けない。

しぃ〜〜〜んっと静寂な時間の中で、デザインが決まったら開始。

全く絵心の無いばばは、真っ先にカップの下から斜め上へ向けて線を書いたが

はて?この次どうしようか?迷いに迷って花らしき物を描いた。

さらに斜め線を書き、その線に沿って家族の名前の頭文字を書き

下の方に「宝」と書いた。

じじや子ども、孫達もそれぞれが思い思いに文字やロゴ、絵を描き

1時間くらい?かかって、やっと作業終了〜

窯で焼いて、発送までほぼ1ヶ月ほどかかるという事で、送り状を書いて預けた。

それから10日ほどで、長女宅には作品が届いたようで、ラインで画像が送られてきた。

絵付けの段階より、遙かに上品で綺麗な作品?に仕上がっていて、

ばばも届くのを楽しみに待っていた。

それが今日午前中に届いた。

ドキドキしながら箱を開けると・・・・・・

焼き物

わぁ〜〜〜恥ずかしい・・・やっぱり、ばばって絵心無いなぁ・・・と思いつつも

世界に1つだけのカップだと思うと、感慨も一入。

じじのマグカップは、ばばが想像したより大きかった!

じじは「徳之島」という文字も入れ、上と下の横線は

徳之島の海と空を表現したんだって。

家族の楽しい旅行の思い出の中で、出来上がった作品。

大事に大事に使わなくちゃ!

でもね・・・ばば心配なんだ〜

せっかちなばばの事だから、いつ手を滑らせてじじのカップを割ってしまうかもしれないから。

その事をじじに言うと「もし、割ったら、ばば、もう一回四国へ行って

同じようなカップを作ってきてもらう」ってさ。

そこで、ばばも言い返しましたよ〜

「大事な大事なカップだから、使った後、じじのカップは必ずじじが洗ってね」って。

結果・・・じじは無言・・・・・・・・へへへ。

このカップを使う度に、初めての家族旅行の楽しかった事を

色々思い出すだろうな・・・・・

大事に使わなきゃね。

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ばば
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