イーサトバイ、見ーつけた!

11月30日(土)曇り時々晴れ間

あっと言う間に11月も終わっちゃうね〜

今日は、朝一で洗濯したり、押し入れの整理をしたり。

せっかく洗濯したのに、雲が広がって、時々お日様が顔を出す程度・・・

だけど、風があったので、午前中で洗濯物は乾いて、一安心。

さて、昨日、友人の家に行ってデュランタの木を見ていたら

葉っぱの上に、大きなカマキリを見つけた。

立派な羽があって・・・もう、高齢カマキリさん?

羽が綺麗な緑色だけで無く、ちょっと黄土色になっている部分も・・・

カマキリと言えば・・・・子どもの頃は良く捕まえて遊んだ。

友達と一緒に「♪イーサトバイ ミッサンカ♪」 「♪ほらミッサンカ、ミッサンヨ〜♪」

と歌いながら、ゲッキツやイヌマキの木の周辺を回っていた。

イーサトバイとは、カマキリの徳之島での方言名。

カマキリは、良くイヌマキの木に卵を産んでいて、

その卵から、幼虫?が生まれるのを見た時は感動?ビックリ?した。

次から次へと、何十匹?もの赤ちゃんカマキリが連なるように生まれるんだよね〜

カマキリは農作物の害虫などを食べてくれる益虫だと記憶している。

ある程度大きくなったカマキリを見つけると・・・・・・捕まえるんだけど・・・・

前から掴むと、ハサミで攻撃されるので、

背中の方から親指尾小指でつまむようにして捕まえていた。

えっ〜〜〜っと、捕まえたカマキリを何に入れていたんだろう?

当時は虫かごなんかは無かったはずだから・・・・ビニル袋もあったか?無かったか?

とにかく捕まえたカマキリを持って、広い場所に行き、

背中の方を持って、向き合わせ喧嘩をさせるのだが、

その時「クンチャ!クンチャ!クンチャ、クンチャ!」とかけ声をかけていた。

向き合ったカマキリたちは、お互いに前足?を曲げて顔の横に広げるようにして

にらみ合い、相手に飛びかかるようにして喧嘩をする時もあれば

向き合わせた途端に、それぞれが違う方向に走り出したり・・・・

女の子なのに、お人形遊びとかでは無く、カマキリを戦わせて遊ぶなんて・・・・

今考えたら、本当に野生児?のあだ名、そのままに育った気がする。

昨日、カマキリは1匹だったけど、写真を撮ろうとしてもデュランタの枝の中に入ってしまい

なかなか出てこない。

「意地悪しないよ、だから逃げないで」と言いながら

昔取った杵柄を発揮しようと、カマキリの背中を触ろうとすると

突然、飛びかかるようなパフォーマンスをされて、思わず、出した手を引っ込めてしまった。

子どもの頃は、サッと捕まえられたのに、昨日はなかなか捕まえる事が出来ず。

そんなばばを見かねて、姉が、細長い木を見つけて、それにカマキリをとまらせて

地面に下ろしてくれた。

傷ついた羽が痛々しいね。

カマキリ

地面に下ろされたカマキリ、慌てて、走り出し、なかなか写真に撮れない。

「逃げないで、逃げないで、怖がらなくて良いよ」と言いながら

何回かシャッターを切って、何とか写せたかな?と言う程度。

カマキリは、やはり木の上が良いのか、地面の上では落ち着かないらしいので

撮影が終わったらすぐ、デュランタに戻した。

あのカマキリ・・・今から産卵するのかなぁ・・・・

産卵したら、あのカマキリは一生を終えてしまうのかなぁ?

短い一生だけど、人間の役に立ってく入れているんだよね。

昨日見つけた、羽の傷ついた、あのカマキリ、

今日も、デュランタの木にいるかなぁ・・・・・探してみよう!

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ばば
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