色々ありすぎて他、カニステルのことなど

7月15日(月)晴れ時々曇り雨

昨日は、日記を途中まで書いたが、あまりにもやる事が多くて

最後の仕事を終わったのが夜10時過ぎ。

ばばが上がってこないので「ばば〜何してるの?」と2階から、じじが声をかけるほど。

元々、やる事は6つほどピックアップしてあったが、終われたのは4つしか無かった。

昼から大工さんが来てくれ、ベランダの不具合箇所をきれいにしてくれ、感謝。

最終仕上げは、今週末位かな?

夕方はお通夜に行ったり、昼間やり残した仕事をしたり、最近で一番忙しかったかも。

今日は、ゆったり過ごしたいと思い、朝は洗濯をして

その後はゴーヤが大きくなっていたので4本収穫。
ゴーヤ

大きな2本は、ゴミ出しの時、ご近所さんに声をかけたら

「うちもゴーヤ作っているけど、もう収穫できたの?いただいて良いの?」

というので、持って行ったら「わぁ〜大きくてきれいねぇ」と喜んでくれた。

毎年、苗を植えてもいないのに自分で生えてくれるんですよ」と言うと

エェ〜〜ッ!とビックリしていた。

本当にありがたいことです。

まだ、後何回か収穫できるはず。

油断すると、すぐに熟してしまうので、毎朝欠かさず観察していかなくちゃね。

そうそう、昨日昼、姉が「お義父さんの畑に出来てたよ、1個だけ」と言いながら

カニステルを持ってきてくれたので今朝収穫し、

お隣さんに2本あげて、残った2本のゴーヤと一緒に記念にパチリ。
カニステル

10年ほど前は、沢山収穫して姉が届けてくれていたが

手入れもしないし・・・数年ぶりに貴重な1個が色付いていたらしい。

カニステルという果実は「カニも捨てる位不味い」ということから「カニ捨てる」とか

「カニステルを買うのは金捨てるようなもんだ」ということから「金捨てる」と揶揄されるるらしい。

ばばは、嫌いでは無いけどね。

ためしにあらためてネットで調べてみると、次のような事が書かれていたよ。

「果実はエッグフルーツ、クダモノタマゴとも呼ばれる。

果実は甘く、粉質で水分が少なく、ゆで卵の黄身や蒸し芋のようなほくほくした食感がある。

一般的なフルーツの芳香や酸味、ジューシーさがなく、

食べると口の中の水分を吸うため喉が渇く。

食べ頃を判別するのが難しく、完熟にならないと非常に不味である。

当たりの果実が数個に1個、または数十個に1個しかないといわれるほど

味にバラつきがある果実である。

完熟状態になるとマダラ模様の黒いシミが浮き上がり、果皮が弾ける。

カニステルは栽培されている台湾や沖縄でもほとんど市場に並ばないマイナーな果実である。

近年まで栽培しても売り物にならなかったことから、「蟹捨てる」、「金捨てる」など

沖縄の農家の間で揶揄を込めた駄洒落で呼ばれることがあった」。

今は亡き義父の畑の隅にあるカニステル。

義父が植えたのかなぁ?詳しいことは分からない。

姉が昨日届けてくれるまで、すっかり忘れていた。

今日は、カニステルと、朝収穫したゴーヤを両親仏前に供えたよ。

いつ頃熟すのか分からないけれど、完熟したらいただきます!

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ばば
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