誰が?他

11月20日(火)曇り時々晴れ
10時半を回る頃、姉から電話があった。
「今、スーパーにいるんだけど、何か買いたい物ある?」と。
我が姉ながら、いつもありがたく、感謝の気持ちでいっぱい!
スーパーへ行く時は、必ずばばに連絡をくれ、
「何買いたい物ある?」と聞いてくれる。
じじにはいつも「ばばは、いつも姉さんをこき使って」と言われるけれど
お互いが出来ることで、支え合うって良いことだと思い、ばばは甘えている。

姉からの電話に「豆腐が欲しいな。
もし、野菜とかが安かったら野菜も」と答えて、ばばは家事続行。

11時頃姉が寄ってくれて、二人で生姜葛湯をすすっていたら
友人Sちゃんから電話が。
「近くまで来ているので、ちょっと寄って良いですか?」って。
「どうぞ、どうぞ」と答え、道路に出て待っていると
ほどなくSちゃんが車で来て、
「ちょっと旅行に行って、これがとても美味しかったので
ばばちゃんにも・・・」って、袋に入ったお土産を手渡してくれた。
「たまには一緒にコーヒーでも・・」と誘ったけど
「主人のお昼を準備しなければならないので・・」と帰ってしまった。

珍しいタマネギのポタージュ・大きな新興梨・歯舞産の早煮昆布。


ばばの好きな物ばかり。
早速タマネギのポタージュは、夕食にいただきます。
Sちゃんありがとう!!

Sちゃんとは、隣近所とか、職場が一緒だったとかのお友達では無く
ある場所で出会い、話すうちに親しくなって数十年・・・という友達。

会えば、いつもニコニコ気持ちよい挨拶をしてくれる。
そして、何か珍しい物とかがあれば、わざわざ、わが家まで届けてくれる。
お店などでも、こちらが気づかなくても、遠くから声をかけてくれたり。。。
温厚な人柄のSちゃんと話していると、いつもホッとするし心が癒やされる。

Sちゃんを見ていると、ばばの方が先輩なんだけど
対人関係などで見習うべき点が沢山ある。
ばばは「吾以外 全て師」という言葉が好きだ。

年下であっても、小さい子供であっても
見ていてハッと気づかされる事は多い。

今日は久しぶりにSちゃんと会えて良かった!

昨日、夕方、ばばは久しぶりに針仕事をした。
娘がプレゼントしてくれたエコバッグの開け口の縁がボロボロ糸がほつれていたので
気づいた時点で補修しておこうと思って、ソーイングバッグを出して作業開始。
手縫いをするなんて滅多に無いし、糸なども何年も前から使っている物。
何故か、すぐにグチャグチャになってしまったり、大事な所で切れてしまったり。
チクチクと作業をしながら、ふと気づいた。

針に糸を通す、細くて小さな金属で出来た器具?
何て言うのかな?「糸を通す」から「糸通し」?
等と思いながら、バッグの生地も厚いしとても縫いにくかったけど
結構な時間をかけて、何とか完了〜
ばばは思った。
この「糸通し」なる器具を発明したのは、誰だろう?って。
子供の頃とかは、針に糸を通すのなんかスイスイ出来た。
でも、年を重ねるにつれ、視力が弱ってくると
メガネをかけて針に糸を通したりしてたけど
いつの頃か?この小さな器具が出来て、又、裸眼でも糸が通せるようになった。
大ざっぱな見当で、何回か試みると、すっと針穴に糸が通せる。
本当に小さな小さな器具だけど、「糸通し」を発明した人って偉いし、ありがたいな〜

補修が終わり、ホッとして、「針通し」をソーイングバッグに入れようとした時、思った。

このソーイングバッグって、いつ買ったんだったっけ?と。


もしかしたら????
10代の頃に買ったかなぁ???
バッグの表面の絵が好きで鹿児島で買った気がするけど。
だとしたら、半世紀以上、ばばの身近にある。
でも、半世紀以上前に「糸通し」ってあったかなぁ???

ばばにとっては、小さいけれど頼りになる味方「糸通し」。
旅行の時も必ずバッグに入れて持ち歩くし
ボタンやスナップを付け替える時も、この小さなソーイングバッグをすぐに出す。

これまで、何回位使ったんだろう?
数百回は使っていないかも知れない。

今では口金の金属部分が少し古びてはいるけれど
ソーイングバッグの方が、ばばより長生きするかも知れないなぁ・・・・
若い頃、気に入って購入したソーイングバッグ。
これから何回使うか分からないけれど、
これからもばばが必要とする時は、ばばを助けてね、ソーイングバッグさん!

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