せっかくプレゼントしたのに・・・

4月26日(木)曇り
昨日のブログで、じじが「子豚をばばの両親にプレゼントした」と書いた。
じじが「ばばは本当に覚えていないの?}と聞くので
「イエース」と答えると、「ボーナス貰ったので
現金をあげようと思ったけど、たまたま子豚を買ってあったので
ばばとも相談して、その子豚の代金を払ったよ。」と言うんだけど・・・
全く記憶に無い。
ボーナスとか貰ったら、現金で両方の親に、
お小遣いとかとして気持ちばかり渡していたのは思い出すけど・・・
まさか、子豚の代金を払った事があったとは・・・・
両親は、その子豚を育て、売った代金から
又、じじやばばに「お返し」とかしてくれたのかも知れないなぁ。
じじが言うには、まだ結婚間もない頃の事だったとかで
娘達も生まれていない時の事らしい。
ばばが「子豚プレゼント」を覚えていないと言ったら
じじが「本当に覚えていないの?」と何回も念を押すので
「じゃぁ、じじは、私が人生最初で最後の手編みセータを
プレゼントしたの覚えている?」と言ったら
「うぅ〜〜ん。母から貰った記憶はあるような気がするけど・・・」って。
それでも「もしかして?少し灰色がかった色のセーター?」と言うので
「ノー」と答えた。

じじの家の近所に、編み物教室があって、ばばも習った時期があった。
独身時代から編み物は好きで、かぎ針編みでテーブルクロスや
コタツカバー等の大物も編んでいた。
かぎ針編みは出来ても、棒針編みはした事が無かった。
たまたま、じじとの結婚が決まった後だったと思うけど
機械編みに興味を持って、教室に通った。
最初で最後の作品が淡いブラウン系ミックス糸で編んだ男物のセーター。
数日で編み上げ、たまたま帰省したじじにプレゼントしたんだけど
じじが着たのを見た事が無い。

夕べ、じじが話すには「セーター類は肌に当たるとチクチクするから
ほとんど着ないんだよ」だって。
そう言えば・・・
じじがセーター類を着たのは見た事無いかも。
ばばは寒い冬などセーターをどんどん着るけど。
きっと、じじのタンスの中に眠っているであろう、ばばが編んだセーター、
見つけ出して、ばばが着ようかな?

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今朝のばばは、「働きモード」のスイッチが入ったから大変!
食後、ゴミ出しを終えたら、ずっ〜〜と庭仕事。
何をしたのって?

高くなりすぎた夜香木も花が一段落したので、
スパ〜〜ッと根っこから切りましたとさ。
ばばが作業を始めようとした時、じじが戸を開けて出てきて
「今日は、何頑張るの?」と聞くので、「夜香木を切ろうと思っている」と答えた。
すると「あまり高くない方が良いよね。この辺から切ったら良いかな?
僕が切ろうか?」と言う。
「本当かな?」と思っていたら、そのまま、さっさと自宅へ上がって行った。
なぁんだ〜、やはり口先だけじゃないかぁ〜
ばばが頑張るしか無いか!・・・・まぁ、良いけど。

夜香木って、あまり大きくなっていない時は簡単に枝が手折れるんだけど
大きくなって、茎も7,8センチ大になると、ちょっとやそっとでは切れない。
だから、ばばは普通のハサミ、剪定バサミ、ペンチ、ノコギリ2種
鎌、枝切りバサミ等総動員して作業開始。
初めのうちは、ちょこっと切ろうと思っていたけど
切り出したら、もっとバッサリ、もっとバッサリと
どんどん、どんどん短く切っていった。

すっかり風通しがよくなって行くのが嬉しくて
クチナシも蕾がついていない枝をバッサ、バッサ。
いやぁ〜枝切りって楽しいね・・・・と喜んでばかりはいられない。
切った物を、更に細かく、短く切ってゴミ袋に詰めなくては。
これが大変な作業。
小さな枝を最初切って、それから1番太い幹をノコギリで
ギコギコ切り続ける。

8時過ぎから作業を始め、終わったのが11時前。
大きなゴミ袋2個分は今日でゴミに出したけど
あと3袋分は収集車が来るまで間に合わず、木曜日に出す事にした。

去年10月、旅行中に台風襲来。
帰って来たら庭中に夜香木の細い枝などが散乱していた。
だから、庭木もあまり大きくしない事にしようと決めた。

次は菜園の真ん中にある夜香木とブロック塀沿いにあるイヌマキも切ろう。

去年の台風以来、考えている。
庭木は大きくし過ぎない。
1年草は、なるべく育てない。。。。と。

我が家のシンボルツリー的存在だった夜香木を切ってしまったけど
まだ2本くらい枝が残っているから、又新芽を出して
花を咲かせてくれるかな?

午前中、フル稼働したから、昼からはゆっくり過ごそうかな?

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