花見

1月22日(月)曇り
昨日とはうって変わり、朝からドンヨリ天気。
たまに少しだけ雨がぱらついたけど、時折、日差しも感じられる1日だった。

今朝は2度寝してしまって、目覚めたら8時前!
大変、大変!と思っていたら、じじが「階下で誰か人の声がする」と言う。
ばばには何も聞こえない。
ばばが階下へ降りた時は誰もいなくて、玄関にレジ袋が置かれ
中に青梗菜とサニーレタスが入っていた。
「朝から何方だろう?」と思いつつ、改めて袋の中を見るとメモが・・・
「○○より 何時もありがとうございます」と書かれている。

あぁ〜〜っ、Mちゃんが寄ってくれたんだ。
Mちゃんは、じじのご縁からばばも親しく話すようになった。
仕事で時々寄ってくれるので、
たまには飲み物とかお菓子とかを手渡したりしている。
その度に「ありがとうございます!元気でます」と言ってくれるMちゃんだ。
ばばがサッと階下に降りれば良かったのに、ごめんなさい。
わざわざメモを残してくれて、ありがとう。
柔らかそうな青梗菜とサニーレタス、きっとMちゃんが育てたんだろうな。
わざわざ朝早く届けてくれたんだね。
ばばの菜園には、三つ葉と小ネギ位しか無いし、今野菜がとても高い。
Mちゃんのお野菜、サラダや炒め物、お汁の具に活用させてもらおう。
Mちゃん、今度は、いつ我が家へ寄ってくれるかな?
ちゃんと顔を見て、お礼を言わなくちゃ。

スタートは何時もより遅かったけれど、お昼過ぎまで旅行から持ち帰った物の
片付けとか済ませることができた。

後は夕方、買い物に行かなきゃ・・と思っていたら
姉から「桜見に行きますか?」とメールが。
「買い物がてら行きましょう」と返信したら
姉もすぐ来てくれて、サッと買い物を済ませ町の総合グラウンドへ。
駐車場に車を止めると、横の桜の木はもう満開になっていた。
その桜の木の下で親子らしき3人組。
満開の桜を背景に男の方が女の方2人の写真を撮っている。
ばばも邪魔にならないように写真を写しながら
「お近くからですか?」と声をかけると「いえ、隣町からです」と。
女の方2人のうち、1人はご高齢の方だったが、一緒にいた女の方が
「母です。101 歳です」と言うので、ビックリ!
どう見ても80歳位にしか見えない。
シャンと立って、自分で歩くこともできる。
「お元気ですね〜あのように年を重ねられたら幸せですね」などと話していたら
お母様は彼方此方立ち位置を変えては色々ポーズを取るので
男の方はその度に写真を撮っていた。
最後に女の方が、ばばに「こんな近くに桜の名所があって羨ましいです」と言った。
「桜の名所」かぁ・・・・
都会と比べたら、木の数も種類も少ないけれど、確かに徳之島にも数カ所は「桜の見所」はある。
今年は、まだ県道沿いの桜と諸田池の桜と、今日のグラウンドの桜しか見ていない。
今日見た桜でも1輪の花も咲いていない木もあり、もう葉桜になっている木もあり
個体によってそれぞれだった。
でも、ちょっと見に行くのが遅かったかなぁ・・・とも思った。

東京では3月20日過ぎ頃から開花始めるとか・・聞いたけど
徳之島とは2ヶ月の差があるんだね。

桜の花が大好きなばば。
桜の花の開花を見ながら北上する旅ができたら素敵だろうなぁ・・・

あっ、ばばの庭の桜は完全な葉桜になってしまっている。
ばば達が留守にしている間に花が咲いたのかどうか?
今年も自宅での花見はできなかったなぁ・・
いつかきっと「桜の花を見ながら姉や友人と楽しい時間を過ごしたい」
というのが、ばばの夢です。

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