そこまでしてくれなくても・・・他

2月14日(火)曇り
過日、甥っ子H君が帰省したことを書いた。

帰省中、何回か我が家で食事を共にしたが
夕食を共にした時は、H君親子が家に帰る頃は、時間も9時前後になるし
天気も1番荒れていた時だった。
だから、食事が終わってH君親子が家に帰る時には
ばばが車で送って行った。
ばば宅から、徒歩でも3分あれば行けるし、車だと1分足らずの距離。
夕食を共にした日は、毎回風が強く小雨がぱらついていたので、
車で送って行った方が良いと判断していたのだが・・・・

昨日、たまたま姉と話す中で、ビックリすることを聞いた。
ばばが姉親子を家の前まで送り、下ろした後
何と、H君は「おばちゃん、無事家に帰り着いたかなぁ・・」と
ばばがとははちがうみちから車で走るコースとは違うコースから
ばばの後をつけて?ばばが車庫に車を入れるのを見届けてから
家に帰っていたんだって・・・・
何でそこまで。。。。
我が甥っ子ながら、H君に関しては普段の行動からして
感心することが多かった。
じじ両親が、病院や施設で入院していた頃、帰省した時は
必ずベッドの横に跪き、手を握りながら
「じいちゃん〜ばあちゃん〜、Hよ〜分かる?」と話しかけていた。
両親が元気な頃は、必ず家に入ると
まず仏壇の前に行き、正座して手を合わせてから
両親と親しく会話していた。
それに、ばばの実家の墓参りも欠かさなかった。
じじやばばと会話する時も、必ず丁寧語で話す。
親(姉)に話す時も丁寧に話すし・・・・・
空港まで見送りをすると、手荷物検査所に入る前には
必ず、母親・じじ・ばばとも握手をして
「お世話になりました。ありがとうございました。
元気でね」と言ってくれる。

まさか、今回、激しい風と小雨の中、傘を差して
ばばの後を追って、車庫に車を入れるまで見届けてくれていたとは!

どうしたら、そんなに優しい子になれるんだろう?
若いH君から学ぶことばかりだ。
「丁寧さ」「優しさ」「挨拶」「思いやり」等々。
ばばもH君を見習って、現在より少しは「良いばば」にならなくちゃ・・・・

そうそう、今年になってから撮影帰りのじじが
ばばに2階もお土産をくれた。
過日は、ドングリ20個くらい?
そして今日は松ぼっくり数個。
「撮影する野鳥がいない時は、ばばの為に、お土産見つけしてるよ」
と言いながら、渡してくれた「松ぼっくり」。
ドングリと組み合わせて、何か作ろう・・・かな?
と思って、外に干してあったドングリと、今日もらった松ぼっくりを
カメラでパチリ!
結果、ギョェ〜〜〜〜〜
箱に入った状態で全然気づかなかったのに、写真で見ると
ドングリの帽子の中に、ウジ虫が!!


何の幼虫?
おまけに、ドングリは、ほぼひび割れているし、虫食い穴が・・・・
慌てて、再度、箱を外に持ち出して傷物のドングリはゴミ捨て場にポイ〜。
よくぞ、気づいた。
気づかず、家の中に置いたままにしていたら、幼虫が何匹も這い出て来ていたかも。
想像するだけでもおぞましい!!

でも・・あの幼虫がどんな成虫になるか?ちょっぴり興味もあるんだけど。

 

 

 

 

 

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