悪夢再び?他ゾゾゾッ

1月3日(火)晴れ
年末から年始にかけて、小旅行に行って来た〜
天橋立や城崎温泉など・・・
天気にも恵まれ、ホテルも食事も最高!だったけど
帰路30キロもの渋滞に巻き込まれ、
最後の観光地から帰宅するまで、何と8時間以上・・・
夜の11時過ぎ、帰宅した時はクッタクタ。
あまりにもバスの速度が遅くて、歩く方が、よっぽど早いと思われるほどだった。
ツアー仲間の人たちは、東京から、さらに電車や新幹線で
自宅へ戻る方達も多いようで、日付が変わってからの帰宅となっただろうなぁ・・・
しかし、バスの中でも誰一人文句を言う人もなく、
東京へ着いてバスを降りる時に添乗員さんが乗客にお礼を言ったのに対し
乗客からは添乗員さんへ大きな拍手と、「ありがとう〜」の声が・・・
そして「運転手さんにも是非お礼の言葉を・・・」と言う声が
あちこちから上がった。

今回の添乗員さんは、中国出身の大学卒業したての若い方だった。
最初の挨拶の時、話し方やアクセントが、ちょっと変わってるな・・と思っていたら
自己紹介で、日本の大学で日本語を学び、そのまま旅行会社に就職したと話された。
まだ、20代前半で初々しく、添乗員さんとして、不安もいっぱいだっただろうけど
真心込めて、職務を遂行していることが乗客にも伝わったのだろう。
日本の観光地や歴史を、外国の方が説明したりするのは
大変だと思うけれど、頑張ってほしいな・・・昨日の添乗員さん。

さてさて、今回の旅行でも色々なことがあったけど、
最初のハプニング?(ばばの勘違い)は、お風呂のシャワーが使えなかったこと。
夏の旅行では、お湯も出ずシャワーも使えないというダブルハプニングの末
何と、お風呂場の鍵が開かなくなり、じじや娘達が大浴場へ行き
ばば一人の部屋の風呂で大パニック。
内側から押したり、引いたりしても開かず、パニック状態になって・・・・
悪戦苦闘の末、ある瞬間、スッとドアは開いて、事なきを得
じじが部屋に戻ってきた時、中から玄関の鍵を開けて迎えることが出来た。
もし、シャワー室の鍵が開かなかったら、じじや娘を迎えることも出来なくて
きっと、フロントで事情を話したり、大事になっていたかな?
あの時のことがあったから、今回もシャワーが使えないのかと思った。
今回はたまたま、維持が部屋に居たから、一応シャワーは使わず
お風呂に入った後、じじに「今回も又、シャワーが使えない〜」と言うと
「そんな事無いだろう〜」とじじが、シャワー室へ入って
しばらく経って、出てきて「ちゃんとシャワー使えるよ。
水栓を上に引っ張り上げればシャワーに切り替わるよ」と言う。
へぇ〜そんな切り替え方した事無い〜
旅なれないばばの失敗談だけど、翌朝、早速じじが教えてくれた通り
水栓を力一杯引っ張り上げて、シャワーも使ったよ。

旅行3日目、若狭湾を梅丈岳山頂から眺めたんだけど
山頂へ行くのに、ケーブルカーに乗るか?リフトに乗るか選択する事になった。
じじと娘は、リフト。
じじと娘は、ばばはきっとケーブルカーと思っていただろうけど、
ばばだって、リフトだよ〜
「高い所なんか怖くないもんねぇ〜」って、内心強がっていたけど
リフトは一人乗りで、急な勾配を上り下りする。
いざ、リフトが動き出すと、何だか膝から下がゾゾゾゾッ〜〜〜
わずか2分ほどだったけど、ちょっぴり怖かった。
上がりは勾配に向かって上るけど、下りは急な勾配を見下ろしながらの降下。


上がる時よりも、怖かったぁ〜
娘は「お母さん、怖くなかった?」って、心配してくれたけど
ばばは、高い所より狭いところが怖いんですよ〜
何とか克服したいんだけどね・・・

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ばば
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