ドキドキ後ホッ!

7月28日(木)晴れ
今日は、町の特定健診日。


受付は7時からで、検診が始まるのは8時頃からだけど
毎年6時過ぎには家を出るようにしている。
だから、今朝は6時前に起きて、じじには
「朝ご飯1人で食べてね〜、
8時過ぎたら、ゴミ袋出してちょうだいね〜」とお願い。
ササッとシャワーを使ったりして、去年と全く同じ時刻の
6時20分に家を出た。
検診会場の徳之島町体育センター迄は
歩いても5,6分で行けるが、帰りは陽ざしが強くなるだろうと
我が家の第2駐車場まで車で行き、そこから徒歩で・・・と、車で出発。

駐車場に車を止め、ほぼ3分歩いて会場へ・・・
まだ朝が早いので、陽ざしもなく涼しくて気持ち良い。
会場に着くと、もう、30人以上の人が待っていた。
問診票などを、受付用の箱に入れ、会場の外に張られたテントの中で
知人や顔見知りの人と、お喋りをしながら待っていた。
7時少し前になって、「少し早いですが、これから名前を呼びますので
呼ばれた順に会場内へ入って下さい」と言われ、
名前が呼ばれたので行くと、22番の受付番号と
採尿用の紙コップを渡された。
家では、トイレも入らず出てきたのに、尿は15cc位しか採れず、
これで検査できるのかな?と心配しつつ、指定の場所に置いた。

その後は、問診があり、血圧測定をしてもらい、
次に身長、、体重計測、続いて腹囲測定。
腹囲測定結果の数字、今年初めて見た〜。
66,4センチだって。
この数字って、正常なのだろうか?
身長は3ミリ縮み、体重は一番軽い時よりも0,8キロ軽くなっていた。
ヒャァ〜、夏バテじゃない?

続いて、一番心配していた採血。
毎年、看護師さん泣かせのばば。
血管が細くて、注射針を入れにくいんだって。
一昨年だったかな?6,7回針を刺され、去年も複数回・・・
だから、今年もきっと・・・と予想はしていた。
たまたま一番採血しずらかった年、男性看護師?さんだったので
今年は男子1名、女性2名の看護師さんのうち、誰に当たるか
内心はハラハラしていた。
過去の事があるから、今年は女性看護師さんだったら良いな・・と
思っていたんだけど・・・男性看護師さんだった。
ドキドキしながら、右手を差し出すと、「少しチクッとしますよ」と言われ
覚悟はしていたが、ズキンッと痛みが・・・
その後も、数秒間だっただろうけど、ずっといたくて・・・
終わった時はホッとしたものの、採血した所にテープを貼ってくれたのに
そのテープから溢れるほど出血・・・
あぁ〜やっぱり苦手だなぁ・・・採血は。

室内での検査が終わったら外で待っている検診車に行き
心電図、腹部エコー、バリウムを飲んでの胃の検査を終わると
全て終了〜。
バリウムを出すための下剤を2粒飲んで、お土産?にも6粒も貰ったよ〜。
こんなに検査して貰って、検診料は3500円。
あとは、9月の検査結果を待つのみ。

時計を見ると、8時を過ぎていて、もう陽射しが強くて
日傘をさして、車の所まで戻った。
歩きながら思った。
家まで歩いた方が、よっぽど良かったかもって。
車庫に停めてあった車の中は、暑くて、暑くて・・・
エンジンかけたと思ったら、1分足らずで我が家の車庫に到着だもの。
何で、たった数百メートルの距離、車で行ったのか、自分でも分からない。
去年は、どうだったかなぁ・・・と考えても
往復歩いたのか、今年のように途中まで車で行ったのか思い出せない。
でも、今年はちゃんとメモしておいて、
来年は、歩いて往復しよう。

出発から帰宅まで、ほぼ2時間。
今年も無事、町の特定健診が終わってホッとした。

検診結果で悪い数値が出たら、どうしよう?って
ちょっと恐くもあるけど、自分の健康を守るためだもの、
悪い所があるなら、早く見つけた方が良いものね。

この検診で、ばばが一番キツいのは、バリウムを飲んでの胃の検診。
次は採血。

でも、バリウムの「飲み足し」もしなくてすんだし
採血だって、病院での採血より痛くて、出血もあったけど
1回で無事すんだからラッキーだったと思おう。

3年前は、採血は何回も何回も針を刺されるし
バリウムは「もう少し飲み足して下さい」と言われるし
心電図の検診で、ばばの番になって、急に停電はするし
と、全く「三隣亡」の検診になってしまった。

あの時に比べれば、今年は本当にスムーズに終わったけど
未だに飲んだバリウムが1滴も出てこないんですけど・・・・

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ばば
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