学習する敵他、波の花

5月12日(木)晴れ
昨日、じじがハブと遭遇したことを書いた。
夕方、友人Sさんと会ったので「ハブ」のことを話していたら
「私はね、母の日に娘夫婦が『母ちゃん、母の日のプレゼント』って
袋を差し出すので、何?って聞いたら、婿殿が袋を開けて・・・
中に何が入っていたと思う?長さが1メートル以上もあるハブが入っていたのよ〜」ってさ。
ハブって、役場などで1匹三千円で買い取ってくれる。
何十年か前は五千円位だったような気もするけど・・・ばばの記憶違いかな?
ハブの天敵としてマングースを入れたのは良いけれど
後日、マングースがハブの天敵じゃ無かったって・・・
今、島内の山中にはどの位のハブが生息しているのか?
山だけで無く、畑や草藪にもいるから、想像すると、怖いなぁ。
なるべく自分からは、敵に近づかないようにしなくちゃ・・・

そうそう、キオビエダシャクのことも昨日書いたけど
奴も行動時間が決まっているみたいだし、学習もするみたい。
朝、7時過ぎに外へ出たら、ばばの頭上を10匹前後の奴らが飛んでいた。
西の方から飛んで来ているみたい。
ばばは、早速ハエ叩きを持ち出して掃討作戦を始めたんだけど
何故か、昨日まで留まっていた桜の木やイヌマキには全く寄りつかない。
それに、昨日までは、ばばの目の前も飛んでいたのに
今朝は、ばばがいくらハエ叩きを振り上げても届かないような高さを
羽をヒラヒラさせながら悠々と飛び回る。
ちょっと腹が立って、ジャンプして叩こうとしてもなかなか当たらない。
まぁ、ばばが7,80センチジャンプできれば良いんだけど。
その上、ばばが大事にしている夜香木の、
それもばばから見えづらい枝に羽を休めている。

まぁ、気持ち悪いし、害虫だから退治したいとは思うけど
ばばがハエ叩きで叩く位では、奴らの数からしたら、
ほんの気休め」にしかならないのは分かっている。
それよりも、奴らも学習するんだなぁと感心したのは、
1,昨日よりも高い場所を飛び回っている。
2,ばばの気配を感じると、更に高い場所へ飛ぶ。
3, 昨日までと、留まる木を替えている等である。
さて、学習する奴らに、ばばはどのような対処をしたら良いんだろう?

それと、今朝気づいたんだけど・・・
ばばは、奴らがイヌマキの木に卵を産み付けるために来ていると思っていたんだけど
今朝、夜香木の蕾に留まって吸蜜行動のようなこともしていたよ。
まさか、ばばの庭にある花で餌を採り、そしてイヌマキに産卵するとか?
殺虫剤撒いたら、木が枯れるかなぁと心配もしているんだけど、
うぅぅぅ〜〜む、困ったもんじゃ、どうしたら良いんだろう?
それに、この戦い、あと何ヶ月続くんだろう?

そうだ!今朝はじじが「波の花を見たよ」と言った。
ばばが波の花を見たのは、数年前の秋、石川県を旅行した時
バスが海岸沿いを走っている時、初めて「波の花」を見てびっくりした。

島に帰った後、しばらく経って、夜、海岸に近い通りを歩いていて
路上にふわふわ飛んでくる波の花や、
落ちて泡が消えてしまっているのを見たことがある。
ばばが知らなかっただけで、「波の花」って島でも見えるんだなぁと
ビックリしたことを思い出す。
じじは、早朝ジョギングに出るから見えたんだね。
ばばも久しぶりに「波の花」見てみたいなぁ・・・・

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