好き嫌い

12月28日(月)晴れ
良い天気が続いている。
年末年始も穏やかな天気だと良いんだけど。。。。

今朝、姉から電話があった。
1年中顔を合わせていて、誰かが1日顔を見せないと
心配になってメールをするか、電話をし合う。
現在、姉とばばは、ちょっと離れた場所にいるので
メールは毎日しているが、今朝は電話がかかってきた。
姉も一人で彼方此方出歩く方ではないし、
ばばも食材調達以外ほとんど外出しない。
今日も、何をするでもなく家で暇を持て余していると言う。
「やるべきことはいくらでもあるのにね」と言いながら
ばばも家の中であっち行き、こっち行き。。。。
ちょっとだけ台所の片付けをしていたら、もう、4時前。
「今夜の夕食、何にしようかな」・・・と考え始める。
考えても、特別なメニューがあるわけでもないのに
いつも考える。
姉は「Tちゃんが伊勢エビのブツ切りくれたんだけど
食べ方が分からないから、豆腐とネギだけ入れて
鍋物にしたよ」と言う。
わぁ、豪華、豪華。
「残ったら雑炊にしても美味しいよね」と言うと
「そんなに言うほど、残っていないよ」と笑ってた。
さむい時の鍋物って良いよね。
ばばも毎日鍋物。
入れるのは、野菜と豆腐と肉で、いつも同じ。
豆乳鍋にしたり、味噌鍋にしたり。
本当はすき焼きとかも良いんだけど、ばばが牛肉を食べられないので
じじとばばだけの時、すき焼きはほぼ無し。
じじとばば、食べ物の好き嫌いで一番対照的なのは肉。
じじは、牛・豚・魚・鶏の順に好きらしい。
でも、ばばは牛肉は全然食べたくないし
どちらかと言うと、鶏・魚・豚の順。
脂身が全く食べられないけれど、子供の頃は少しくらいの脂身は
食べていたような気もする。

ばばは、刺身も全く食べられないが、これは、きっと食わず嫌いだと思っている。
子供の頃、ばばの家では隣集落から魚売りのおばさんが来たら
大きな魚を丸ごと買って、2枚か3枚に下ろして焼くか、揚げるかして
アラではお味噌汁を作っていた。
成人するまで、刺身を食べたことがなかったから
社会人になって、職場の歓迎会で刺身が出て、生魚のにおいで、
一気に拒絶反応を起こしてしまい、未だに食べられない。

見た目とか、においとか、味とか、食べ物の好き嫌いの原因は
人それぞれだろうね。
ばばは、たまたま親が生魚を食べさせたことがなかったから
刺身が食べられなくなったかな?と考えた時期もあったけど
そうでもないかも・・・・とも思ったり。
我が家の娘達でも刺身も牛肉も食べられる子もいるし、
食べられない子もいるから。
子供の時食べられなかったものが、大人になってから好きになる人もおれば
子供の時は食べられたものが、大人になって食べられなくなるものもあるからね。
「人が食べるものであれば、何でも食べられる」と
豪語するじじが羨ましい〜〜〜

写真は記事とは関係なく、昨日駅へ行く途中通った
建物の中で写した物です。

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ばば
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