工夫次第で

12月7日(月)曇り
師走に入った途端に忙しい、忙しい。
やらなければいけないことが、山積。
だから、やるべき事を書き出して、
終わったものから消していくことにしようと姉と相談。
実家へもあと2回ほど通わなくてはならないかな?
全てのことを、22日までには終わらせなければならない。
期限があるから大変だ!
夕食後の時間が一番のんびり出来る「自分時間」。
あと2週間突っ走るぞ!
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数日前、ソテツの実のことを書いた。
ソテツの実は食料にしていたと書いたが、
その他にも、ソテツは色々使い道があったことを思いだした。
実は、食料の他に運動会の玉入れ競技の「玉」として使っていたし
午前中の最終競技鈴割りの「鈴」を割るのにも使っていた。
いつ頃からか?ソテツの実が頭とかに当たったら痛いからだろうか・
お手玉で鈴割りもするようになった。
玉入れの「玉」にもお手玉が使われる所もあるようだ。
子供の頃、ソテツの赤い実を覆っている綿のような部分を
集めて毛糸で巻いて手まりを作ったりもしていた。
葉っぱは、枯れた物は燃料にしていたし、
青いうちは根元の方から折って、二つ組み合わせて
互い違いに細い葉を1本ずつ編み込んで、馬車?を作っていた。
又、細い葉をバラして、1個の葉っぱの根っこの方に切れ目を入れ
細いとがった方の葉先を差し込んでつなぎ
首飾りにもしていたし、細い葉っぱを沢山付けた葉っぱの
片側だけの葉っぱを全部外し、
残った部分を丸めて冠にもしていたなぁ・・・
そうだ!ソテツの細長い葉っぱ2本を縦にして
左右から互い違いに別の葉を差し込んで、花器のような物も作っていた。
何故、ソテツのことを思い出したかというと
過日町の文化祭があり、会場にソテツの葉を使った
冠や首飾りが展示されていたから。
たしか手々集落の高齢者の方の作品だったと思う・・・
ばばも、自分で作って写真を撮って、
ブログにも書こうと思っていたけれど
ちょっと時間が無いので、文化祭の時の写真を添付しようね。


文章で書いても、どんな物か分からないと思うので
そのうち落ち着いたら、ばばが実際に作品?を作って
画像アップしようと思うけど、年明けになるかな?
それまで、ばば覚えておられるかな?

考えてみたら、ソテツって、色々利用されていたんだねと
改めて思ったよ。
他にも枯れたススキの穂を使って箒を作ったり
フクロウを作って飾ったり、子供の頃の方が
今より色々創意工夫して楽しんでいたような気がするな。

今日は、何が何だか分からないような
チンプンカンプンな文になってゴメンね〜。

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ばば
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