あわや!他

7月26日(日)曇
昨夜は台風12号接近中との予報の中、じじとご近所さん2人、
ばばの運転で、2軒の通夜で斎場行って来た。
同じ斎場で、時間差でお通夜開始だったから
斎場掛け持ちで行くよりは良かった。
風雨が強く、傘も吹き飛ばされそうで用をなさず、
4人とも喪服がビショ濡れになったけど。。。。
それでも、どちらの斎場もたくさんの方が弔問に訪れていた。
昼間、斎場に時間確認した時に
「今夜は台風接近ですので、明日の告別式に参加された方が
良いかと思いますよ」と、言われたが
ご近所さんのひとりが「この位の天気なら今夜行って来ましょうか?」
と言うので、6時半に出かけ、7時ちょっと過ぎには帰宅。

停電に備え、非常灯をテーブルに置いて食事をしていたら
防災無線放送で、亀津と亀徳地区に、避難準備勧告が・・・・
そのうち、パッと停電した。
じじが、自宅の戸締まり確認に行き、
階段から、海岸側を見ると、灯りが煌々・・・・
何?我が家近辺だけ停電?
避難準備勧告って放送はされているけど
こんな風雨の中、自宅にいた方がずっと安全だと思われる。
特に高齢者で、車も無い人達に、少し冠水しつつある道路を
通って、避難場所まで行きなさいと言うのは、
ちょっと酷かなぁ・・・と思いつつ、放送を聞いていた。

非常灯を持って、じじとふたりして室内点検。
アチャ〜〜〜脱衣所の中と、洗面所とトイレ前の廊下に
水滴がポタリポタリ・・・
慌ててバスタオル4、5枚を敷く。
脱衣カゴを置く。
出来る事はこの位しか無い。
なるようにしかならない・・・と、2階へ上がる。
電気がパッと点いた。
助かった〜良かった!
せいぜい30分位だったかな?停電は。
又いつ停電するかも知れないので
ラジオを聴きながら、早々に床についた。
朝、目覚めると、あんなに激しかった風雨の音が
静かになっている。

あっ!今日は特定健診の2日目だった!
昨日は台風接近で中止って放送があったけど
今日の天気なら、実施されるかも。。。。
なら、朝食は抜きだなぁ・・と問診票を再確認し
着替えて会場へ行こうとしていたら、又、放送が・・・・・
居婦の特定健診は中止です・・・・と。
あぁ〜〜〜あ、あ、せっかく準備したのに。
でも、無いならないで、やることは沢山ある。
台風の片付け、濡らしたバスタオル等の洗濯、
昼からは夕べお通夜に行った方の告別式。
洗濯をしながら、雨戸に水をジャージャー掛けて塩気を洗い流し
花壇の倒れた草木を立て直し、ゴミをまとめ、
中に取り込んでおいた色々な物を外へ出す・・・・
ばばが1階の雨戸の汚れを流したら、じじが2階を洗い流すというので
ホースをタッチ。
しかしね・・・怖かった!!!!
雨で濡れていた屋根で、じじが滑ってしまって
あわや!!!・・・・ばば、心臓が止まりそうだった!
緩い勾配のある屋根で、屋根の幅が2メートル位しか無かったので
そのまま滑り落ちたら、大変なことだった。
じじが滑った場所の下には大きめの石もあったし
溝もあったし・・・溝の縁は高さ1メートル足らずだけど、
コンクリートだし・・・
ばばも、慌てて屋根に上がったけど雨の後って、滑るんだねぇ・
自分が体験してみて初めて分かった。
へっぴり腰で、這うような格好でばばは屋根を移動したよ。
じじも、片手にホースを持ってバランスを取りながら
雨戸を洗っていたんだけど、
一瞬、バランスを壊してしまったらしい。
じじも、ばばも、濡れた屋根には、今後一切上らないようにしよう。

そうそう、朝起きた時から、次々と台風お見舞いメールや
電話があり、ブログのコメントでもお見舞いをいただいた。
ありがたいです。
じじとばばは、何事もありませんでした!
ご近所さんから聞いた話では、Aコープ近くの川が
氾濫したそうだ。
又、我が家から少し下った地点では、
道路が川のようになっていたとか・・・
風よりも、水の被害が多かったのだろうね。
朝、防災無線で、役場職員は出勤するようにとも言っていたなぁ・・・・
休日返上で、台風の被害調査などするのだろう。
もしかしたら?これから被害が報告されるかも知れない。

ラジオやテレビでは「徳之島で50年に一度の大雨」って・・・・・
今年になってから、3回くらい同じ言葉を聞いたような気がする。
もう、聞きたくないなぁ・・・でも、台風などは自然現象だから
人間の力では、どうしようもないものね・・・・

さてと、告別式も行って来たし
天気も日差しが出て来たし、これからはいつもと変わらない
平穏な1日で終われますように・・・・・