どの位の確率だろう?

7月21日(火雨後曇り)
5日前だったかな?
長女からメールがあった。
妹(我が家の三女)と同級生の○○ちゃんのお父さんって
家のお父さんと同級生だよね」と。
○○ちゃんって、確かに我が家の三女と
同級生がいたことは覚えている。
でも、そのお父さんが、じじと同級生かどうか、ばばは分からない。
早速じじに聞いてみると、確かに同級生だという。
娘が、なぜ、このようなメールをくれたかというと
実は、○○ちゃんのお子さんと、我が家の娘の次男が同じクラスだという。
ビックリ!
世間は広いというか?
狭いというか?
いや、この場合は「世間は広いようで狭い」が当てはまるのかな?

広い東京の、おそらく何百とある小学校のうちの1校で、
お母さんが徳之島出身の子ふたりが
偶然同じクラスになるなんて。
娘の言によれば、学校で○○ちゃんと何回か顔を合わすうちに
「何処か懐かしい感じがするなぁ・・・」とは思っていたらしい。
娘と○○ちゃん、共通の友人がいて、
○○ちゃんも、我が家の娘も徳之島出身と分かったので
「お互い知っていますか?」と連絡くれて
始めて同郷の後輩、それも自分の妹の友人
ということが分かったんだって。
ビックリ〜〜〜
こんな事ってあるんだねぇ。

あと1つ。
ばばが、加計呂麻へ3年間単身赴任したことは
ブログに何回か書いている。
その加計呂麻で出会った子のお母さんが
実は、じじと「二従兄弟」だったの。
ばば、全然知らなくって。
でも、ばばが3年間加計呂麻にいたことで、お付き合いが始まり
今では家族ぐるみのお付き合いをしている。
「家族ぐるみ」・・・っていうのはね、
ばばが加計呂麻勤務を終えて徳之島に帰ってきた数年後
じじの「二従兄弟」さんが、加計呂麻から徳之島へ赴任してきたの。
人間の繋がりって、本当に不思議だなぁ・・・と、特に思う昨今である。