4月5日(日)曇時々雨
昨日の昼間は29,4度もあり
「暑い、暑い〜」と思っていたが
夜になって、家の外へ出ると、けっこう涼しく
夜香木の香りの漂ってきた。
でも、何故か空一面はピンクっぽくて
月食も観る事が出来ず、残念!

昨日は、久しぶりにブログもアップできなかったが
奄美市から、じじ妹夫婦が3ヶ月ぶり位に来てくれて
兄弟姉妹楽しいひとときを過ごせた。
妹夫婦が帰省する時は、ばば姉も呼んで
姉妹3人でお喋りしながら手分けして料理をしたり
楽しい〜。
妹夫婦は、ほとんど1泊しかしないが
それでも、ほぼ2日一緒に色々出来るので嬉しい。

女性陣がお喋りに花を咲かせながら奮闘する間
じじと義兄は、男の時間。

食事時間は5人一緒に、食べ、語り、飲み・・・
と言っても、昼間はお茶やコーヒーだよ。
夜だって、男性陣がささやかに晩酌するくらい・・・・・

今日昼、じじが「誰か2階のトイレ中からロックしてある。
開かないよ」と言っている。
「誰かが2階の窓からトイレに入ってきて
中から施錠したのかな?」と女性陣。
以前も、妹夫婦が帰省したおり、1階のトイレが中から施錠され
その時は初めてだったので、何故????と訳が分からず。
じじが「トイレを使い終わって外へ出る時、鍵をロック状態にしたまま
外へ出て戸を閉めると、今回のような状態になると説明し
10円玉か何か使って、ロックを解除してくれて1件落着だった。
今回も、じじが工具を持ち出して解除。
トイレの中に入った状態で鍵が開かなくなることは無いので
一応安心はしている。
じじの説明を聞いた後、我が家の伝説
「ばばが素手でトイレのガラスを打ち壊して脱出した話」になり
妹は、「え〜〜っ、初めて聞いた!」と
笑い転げながらも「よくぞ大怪我しなかったねぇ」って。
パニック状態になると、ばばは思いがけない行動とるから怖いよ。
もう、何回もブログにも書いているが
娘達が小学生の頃、じじと3姉妹は朝のジョギングに出て
ばばひとり、家でお味噌汁を作りながらトイレへ・・・・
いざ、出ようとしたら、どうしても戸が開かない。
戸は板戸で、真ん中に長方形の厚手のガラスがはめ込まれていた。
「閉じ込められた!」と思った瞬間、ばばはパニックに!
味噌汁鍋の水分が無くなって火事にでもなったら大変だ。
というのが、先ず頭に浮かび、じじと娘達が戻ってくるまで
何とか脱出しなくてはと、咄嗟に指を握りしめグーの形にして
ガラス戸を1発。
1回ではガラスは割れず、何回か叩いているうちに
ガラスが割れ、その隙間から手を出して外からドアノブを回すと
難なくドアは開いて、無事脱出成功!
先ずは台所へ走り、味噌汁の鍋の中味を確認した。
しかし、ばばの右腕にはガラスが刺さり、血が噴き出し・・・
ほどなく帰宅した、じじと娘達は、ばばの姿を見、話を聞いて
呆れ果て・・・・
「なぜ、トイレ掃除用のブラシとか、履いていたスリッパで
ガラスを割らなかったのか」と。
そんな事言われたって・・・・・

あれからウン十年・・・・・
ばばはすっかり閉所恐怖症になり、
健康診断で行った病院で、MRIの検査をする器械に入って
2分ちょっとでギブアップ。
「すみません、止めて下さい!」と大絶叫し
「MRIの器械から逃げ出したのは、この病院始まって以来、
あなただけです」と言われ
「全身麻酔で、もう一度MRI撮って下さい」と言ったら
「異常があるかどうか分からない脳の検査をするのに
全身麻酔の方がよっぽど危険です。」と先生に怒られた。

突飛な行動をしたり、訳分からない行動をしたりするのは
やはり・・・・脳に問題があるんじゃ無いかなぁ・・・・
でも、MRI検査は受けられないし、
じじに、しっかりとばばの行動を監視してもらわなくては。
じじ、よろしく!

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