劇団四季公演

3月2日(月)晴
昨日とうって変わって、穏やかな天気の徳之島〜

夕べはね、劇団四季の「ふたりのロッテ」観て来た〜
感動!
ばば、「ふたりのロッテ」って作品があるっていう事は知っていたけれど
詳しい内容は知らなかった。
一昨年、姉妹兄弟旅行に行った時、娘が言った。
「オカ阿sんや、おばちゃんを劇団四季の公園に連れて行きたいなぁ。
でもね、チケットが半年先とかじゃ無いと手に入らないの」と残念がっていた。
ネットとかでは、「ライオンキング」とか「人間になりたかった猫」とかの公演が
凄い人気だと聞いてはいたが・・・・・
去年辺りから、徳之島でも公演があると聞いて、
最初は信じられなかった。
あの有名な劇団が徳之島に!?
娘に「劇団四季って、あの有名な劇団だよね」と確かめた。
「あの有名な、劇団四季、間違いないよ。
観た方が良いよ」と、娘。
2月が誕生日の姉にチケットをプレゼントしようと
チケット販売が始まって、まもなく買いに行った。
それでも既に良い席はほぼ売れていて
ばばがゲットできたのは、最前列の入り口付近の席。
ワクワクしながら待っていた。
そして、夕べが待ちに待った公演当日。

生憎、天気は小雨交じりだったけど傘はささずに
文化会館へ駆け込んだ。
会場18時30分、開演19時。
館内は満席。

19時少し前に場内放送があり、まもなく全ての電気が消され
真っ暗な中、幕が上がった。
ロッテとルイーゼが出会う場面から始まった。
10数名の出演者達が軽やかに舞台を踊り回り度肝を抜かれた。
わぁっ!さすがプロ!
満員の客席もしわぶき1つ無く・・・・・
ストーリーは進み、いよいよ観客は舞台に引き込まれていく。
小道具も次々変わり、役者さん達も早変わりしたり
観客に息つく間を与えない。

双子の姉妹、ロッテとルイーゼが力を合わせ
別居して暮らすお父さんとお母さんを仲直りさせ
いよいよ舞台はクライマックス。
ストーリーの結果は分かっていても、やはり食い入るように舞台を観る。
そして、ロッテとルイーゼの誕生日、
お父さんお母さんが仲直りし、親子4人で暮らせるようになって
沢山の人たちがお祝いに駆けつけ、舞台狭しと踊る。
両親も踊りの輪に加わる。
そして静かに幕が下り、客席からは、鳴り止まない万雷の拍手。
再び幕が上がり、全出演者が舞台の前に手をつないで並ぶ。
又々会場いっぱいに鳴り響く拍手。
周囲を見回すと、ほぼ、全員が力一杯拍手をしている。
誰ひとり立つ人は無く、「ロビーで待っていま〜す」という
ロッテとルイーゼの言葉にやっと我に返る。

興奮冷めやらぬまま、ロビーへ向かう。
役者さん達が全員両側に立って、お客さんを見送ってくれている。
会場から出る人達は、誰もが幸せそうな笑顔、笑顔、笑顔・・・・
ばば達も、見送ってくれている役者さん達に
「ありがとうございました〜」とお礼を言って外へ出た。

姉も感激しまくって「やはり、プロって凄い。幸せな気分になれた。
有り難うね」と、ばばにお礼を言う。

行った時と違い、帰りは小雨も上がっていた。
ホンワカと温かく、幸せな気分のまま、帰宅。

勿論、じじにもすぐ報告。

劇団四季、最高!
大きな感動を有り難う!
次回徳之島公演がある時も、きっときっと観に行くよ〜。

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ばば
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