餃子1個発見!他

4月14日(月)曇
見つかりましたよ〜。
昨日のブログに書いた
近所のおばちゃんが、ばばに「お福分け」してくれ際
1個だけ行方不明になってしまった餃子が。

おばちゃんが、ばばに手渡す際「最初の個数より、1個だけ少なくなった」って、
おばちゃん冷凍庫を探したりしたんだけど・・・
「さっき、おばちゃん、ばばちゃんお家に行ったけど留守だったね」と言った。
と言うことは、おばちゃんはトレーに入った餃子にラップをかけたままで
ばばの家を往復したことになる。

その時、ばばは「おばちゃん、これだけで充分です。
ありがとうございます〜」って言った後に
「もしかしたら、おばちゃんが我が家へ行く途中に
落としたかも知れないし。。。。」って。

昨日昼から姉とウォーキングに出かけようと玄関を出たけど
姉が少し遅れたので、1度玄関まで引き返したばば。
その時、我が家の車庫を出てほんの1メートル先の左側に
餃子が1個落ちてた〜。(笑い)
おばちゃんの思いのこもった、1個の黒豚餃子。
おばちゃんが「確かにもう1個あった」と言って
冷凍庫まで探した1個の餃子。
これは、おばちゃんに報告しないと、おばちゃん、ずっと気にして
冷蔵庫や冷凍庫を何度も探すだろうなぁ・・・・

ウォーキングから戻って、6時前におばちゃん家に行って報告したら
笑ってた。
「ねっ、もう1個あったでしょ」って言いながら・・・・
見つけた餃子、どうしたかって?
それは、ご想像にお任せします。
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今年、3月中頃から、何回、空豆を炊いたことか。
きっかけは、有人市場にあった殻付きの空豆が目に留まり
買って帰ったこと。
早速皮を剥いて、キャベツや豆腐や人参・フダンソウ・白菜などと煮たら
これが懐かしい味で・・・・
幼い日、母が何度も作ってくれた味とほぼ同じだったの。
その日から、煮物は空豆を必ず入れることに決定!
空豆と言っても、煮物にするか、塩ゆでにするか、空豆ご飯にするかくらいしか
ばばのレパートリーにはないものだから・・・・・
煮物の方が野菜もタップリ摂れるし、野菜不足気味のばばには一石二鳥。
飽きもせず、同じ料理を食べ続けるばば。
何回も温める度に、野菜はクッタクタになり、
色は茶色っぽくなり、見栄えは散々な物に。
こうなったら栄養もあるのか無いのか分からないけれど
食べ終えたら、すぐに次も又、同じような煮物を作ってしまう。
そうこうしているうちに、有人市場の空豆は無くなってしまった。
時期が終わったんだって。
無いとなると、ますます欲しくなるのがばばの性分。
たまたま買い物に出かけた姉がスーパーから電話してきた。
「空豆あるけど、買って帰る?」って。
「だだし、値段は140円くらいだけど」って。
有人市場なら100円で買えたんだけどなぁ。
仕方ない。
140円でも買いましょ。
ということで、姉が買って来てくれた3袋の空豆。
早速、朝から皮を剥いたよ。
空豆の皮のむき方って、ちょっと変わっているよね。
ピーナッツなどは、殻の頭の方を親指で強く押して割って剥くんだけど
空豆は頭とお尻の方を両手で持って、ひねるんだよね。
そしたら、気持ち良くパカ〜〜〜っと気持ち良く一直線に割れる。
でも、たまには上手く割れない時もあって、それが又面白い。
割った後は、豆の頭にチョコッと付いた「オヘソ」を取り除く。
ばば達は「オヘソ」って言っていたけど、
これが一般的な言い方なのかどうかは分からない。
その後、きれいに洗って鍋に入れ一煮立ちさせたら
サァ〜〜ッと水洗いし、冷ましてから冷凍保存。
こうしておけば、数ヶ月は大丈夫だもんね。
姉のお陰で、あと10回分くらいの煮物が出来る分の空豆を
確保できたよ〜。
めでたし、めでたし。

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