大切にしたい

2月27日(木)曇り後晴れ
昨日、我が家の自宅玄関に
段ボール2箱が積まれて置かれていた。
夕方だったが、最初気づいて教えてくれたのは姉。
昨年6月から両親宅で生活していて
後しばらくは自宅に戻れそうに無いのだが
たまに郵便物などが玄関のサッシ戸に挟まっていたり
荷物が置かれている事もある。
昨日は、たまたま姉が我が家の自宅玄関へ上がって行ったらしく
荷物の事を教えてくれた。
姉とふたりで、自宅玄関へ行って荷物を確かめてみると
ジャガイモとタンカンだった。
(どなたが届けて下さったのかなぁ。
メモでも残して下さっていないかなぁ)と探すが見当たらず
一応は両親宅へ運んだが、途中でハッと気づいた。
ジャガイモのブランド名を見て気づいた。
じじの同級生、Tさんからだ!
じじが大病を患ってから、Tさんは毎年
夏と春に果物や野菜をプレゼントして下さる。
本当にありがたい事だと感謝している。
そう言えば・・・・大分前になるが
早朝、我が家の車庫に野菜が置かれていた事がある。
どなたが下さったのか全く分からなかった。
電話をしようにも、もし、違う方に電話してしまったら
大変失礼になるし・・・・
それとな〜〜〜く、日常会話の中で探りを入れてみたが
送り主は分からず月日は過ぎ、
ある日、ある方が「ばばちゃんの車庫に
自分が野菜を置いていたけど食べてくれた?」って言われた。
我が家の車庫にあるから、私達へ下さったのだとは思ったけど
道路沿いだから、誰かが置いたままにしているかも知れないし・・・
と思い、その野菜は食べずに萎びさせてしまい、廃棄。
下さった方に申し訳ないと思った。
それ以来、ばばは、友人知人の家に荷物を届ける時、
先様がお留守の時は必ずメモ書きと
自分の名前を残してくるようにしてくる。
そうする事で、相手をヤキモキさせずに済むと思うから。。。。
だから、いつでも車やバッグにメモ用品は入れて歩いている。
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ばばが子供の頃、実家では珍しい物をいただいたり
作ったりした時は、お隣ご近所にも少しずつ分けるのが常だった。
差し上げたり、いただいたり・・・・
そして農作業なども、お互いに助け合ってやっていた。
でも、今は生活様式も大きく変わり
ばばが子供の頃のような「隣組」という感覚は薄れているような気がする。
ばばの現在の住まいでは、ありがたい事に
「隣組」意識があると、ばばは思っている。
ご近所の先輩方が手作りのお漬け物やお総菜、
その他、野菜や珍しい品々を良く届けて下さる。
ばばは、お赤飯やおはぎ漬け物、佃煮等作った時は
やはり「お福分け」するようにしている。
ある、おばちゃんは、野菜や果物などいただくと
「ばばちゃ〜〜ん、○○いただいたんだけど
もらってくれない?」とよく電話を下さり、ばばは同じような野菜などが
たくさんある時はお断りし、必要な時は、すぐに走って行っていただいてくる。
お総菜の作り方などを教えていただいたり、教えたり・・・・
お隣ご近所、こういう事が出来るってありがたい事だなぁと思う。

「遠くの親戚(身内)より 近くの他人」と言うけれど
いざという時、やはりお隣ご近所が一番身近でお世話になる事も多い。
だから、お隣ご近所を大切にしていきたいと、ばばは思っている。

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