大安吉日!又会えたね〜

5月22日(火)晴れ
昨日昼過ぎ、じじが修理に出していたレンズが戻って来たぁ〜〜。
修理に出して戻ってくるまで一ヶ月ちょっとかかったよ〜。

(絶対、明日は干潟行こう!って声かかるぞ・・)
ばばが読んだ通り、朝食後から
「干潟行ってみようか?僕ひとりで大丈夫だよ」ってさ。
オイオイ、じじ、遠距離運転なんか1年近くしてないのに
低血糖にでもなったらどうするんですか?

9時前頃、雨がパラついたりして、西の空が黒雲に覆われていたので
「今日は止めよう」って言っていたのに、9時半回ると
「天気良さそうだよ。行ってみよう!」だって。
内心行きたくてウズウズしているじじの気持ちがよく分かるよ〜。
でも。。。。。ばばは家でもしたい仕事はいくらでもあるんだけど・・・
(まぁ、一ヶ月ぶりくらいだからじじの運転手しても良いか)。
行くと決まれば早いよ〜。
姉に電話して「あと、5〜10分で干潟行くんだけど、ご都合は?」
「行こうかぁ?」で決定。
慌ててお湯を沸かし、おむすびを3個作り、
大根と人参の炒め物をタッパーに詰め
おやつと、インスタントのカップ麺を数種類持って出発〜。

まずは、諸田池へ。
池に向かった途端「キュ〜ルルルルルル〜」と
アカショウビンの伸びやかな声が右手から聞こえてくる。
池を覗いたが、コサギ以外の鳥はいない。
右折して県道に向かった途端!右手の畑から左手の木へ向かって
何かが飛んだ!アカショウビンだ!!!!
わぁ!!!こんな近距離で、それも目の高さにアカショウビンが留まってる。
その手前の少し上にはイソヒヨドリも・・・・ダブルキャスト。
でも、ごめん!イソさんにはご用無し。
慌ててじじはカメラを構え、ばばは撮影しやすいポイントに
車をゆっくり移動させる。
「じじ!しっかり写してよ。二度と無いチャンスだよ!」と心で叫ぶ。
カシャ!カシャ!カシャ!と連写するじじ。
さぁ、今度は動画だ!と思った時、アカショウビンが飛んだ!
なんと、ばば達の右手前の地面に!
じじ動画撮影開始!
しか〜〜〜〜し、ほんの数秒で飛び立ち、左手の木立へ消えてしまった。
興奮冷めやらぬばばは、車で追跡する気満々。
ところが〜、アカショウビンが飛び去ったと思われる木立の先は
車が1代通れるかどうかと言う狭い道。
じじが「この道通ったことあるの?」と聞く。
ばばは自信を持って「あるよ!」と返答。
たしか・・・・去年か、一昨年通ったよなぁ・・・・
でも?車だったっけ?それとも歩いたんだったっけ?と記憶はあやふや。
でも、アカショウビンを追いかけたい一心で前進、前進、又前進。
道は、車一台やっと通れそうな道だけど・・・
ちょっと気になり下りて、様子を見る。
お〜〜っと、行く手は畑で行き止まり。
方向変換できそうな場所もない。
ばばが旨の前で×印の合図をすると、じじが助手席から運転席に戻り
バックで車を動かす。
ほんの10メートルくらいの距離だったけど
やはりこういう時、じじの運転技術が頼み。
無事車を出し、後は一直線に干潟へ向かう。
途中、轟木集落近くの県道の両脇はイジュの花が満開。
まるで、人が植えたように両側に真っ白に咲き誇った木が続く。
「じじに写さなくて良いの?」と聞いても、心ここにあらず。
じじの心はもう干潟へ一直線飛んでるね。

一ヶ月以上ぶりだもん、じじの気持ちも分かるよ〜。

最初干潟では収穫らしき物はなかったが
昼食時、少し離れた「アクチの木」に
サンショウクイがどこからか飛んできて留まったよ。
何とか撮影成功!
食後、ばばと姉がくつろいでいる間もじじはカメラを担いで彼方此方回ってた。
「もうそろそろ良いでしょう〜」と、姉とばばが荷物を車に積み込んで
干潟を見ると、姉が「ヘラサギが居る!」と叫んだ。
すぐじじに電話。
気づくと、じじも反対側からばば達の方へ歩いてくる所だってので
電話より直接伝えようと、手招きしつつ小走りでじじの所へ。
「いたよ〜ヘラサギ!」と叫ぶばば。
カメラ担いで小走りにやって来るじじ。
すぐに撮影開始。
撮影しながら「これはクロツラだ!」って。
思う存分写して下さい!じじ様。

じじの気が済むまで撮影させ、2時過ぎやっと帰宅の途についた。

出発早々のアカショウビン。
そして干潟でサンショウクイとクロツラヘラサギ。
どちらも初対面ではないけれど、やっぱり久しぶりに出会うと嬉しいね。

じじが故障だとは思わず「騙し騙し」使っていたカメラも
修理から戻ったばかりで絶好調!
天気も快晴!
良いことずくめの今日、5月22日は奇しくも「大安吉日」でしたぁ〜〜〜。
めでたし、めでたし。

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ばば
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