非は我にあり!

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7月8日(木)雨時々曇

ばばの住む地域ではゴミを出す日は次のようになっている。

可燃ゴミ・・・・・・・毎週月曜日と木曜日の週2回

不燃ゴミと資源ゴミ・・第2週、第4週の水曜日

最近は両親宅の片づけもばばがするようになり、

可燃ゴミ不燃ゴミ、資源ゴミなどまとめて結構な量捨てた。

捨てた後、また片づけると次から次へとゴミは出てくる・・・・。

昨日は(水曜日だから燃えないゴミと資源ゴミを出す日だ)とばばは前夜から考えていた。

だから、朝になるとじじも手伝ってくれて20袋分ぐらいのゴミを出した。

資源ゴミは2袋で後は不燃ゴミだ。

不燃&資源ゴミ収集の時間は大体が朝8時半頃から夕方4時頃までの間で

ハッキリ決まってはいない。

家の前に大量のゴミを積み上げるのはちょっと恥ずかしい気もするけれど仕方ない。

ゴミを出し、ホッとして他の仕事にかかった。

時々(ゴミ取っていってくれたかなぁ〜)と覗いてみる。

昼前までそのままだった。

夕方4時を回ってもまだそのままだった。

昨日は途中もの凄い雨が降ったりもしたのでゴミ収集の人達も

晴れ間を見て仕事をしているのだろうと思っていた。

夕ご飯の買い物ついでに病院へ行くため、又家の前を見ると

やはりゴミはそのまま積まれている。

しかし・・・・空き缶と空き瓶の資源ゴミの袋だけは持って行ってくれてあった。

(どうして、不燃ゴミの収集がヤケに遅れるんだろう???)と思いながら

歩いていると、病院の近くの数件のお宅の前にもやはり不燃ゴミの袋は積まれたままだった。

取り残されているのは家だけでないことに内心ホッとして用事を済ませ家に帰った。

そしてじじに言った。

「じじ〜、どうして今日はゴミ取っていないのかな?明日役場に電話でもしてみようかな?」と。

そして、もう一度つい先日配られた町の「ゴミ分別の仕方」の説明を書いた紙を見直してみた。

その途中で,ハタッと気付いたことがありカレンダーを見た。

次の瞬間!「じじ〜〜、今日は不燃ゴミなど出す日じゃなかった!!!!

だって、第一水曜だもの・・・・・」って身のすくむ思いでじじに言った。

先週、不燃ゴミを出さなかったので、今週は出す日だと思い込んでいたのだ。

思いこみの激しいばば。

6月が第5週の水曜日があったということなんか、頭の片隅にもなかったのだ。

よくぞ気付いて良かった!

役場に電話でもしたら大変な恥をかくところだった。

周囲が薄暗くなる7時過ぎ、じじとばばは

朝出した20袋くらいの不燃ゴミを又車庫の中に運び入れた。

じじごめんね〜。ばばの思い込みのおかげで2回も難儀させちゃった。

ばばが、ほんの少しだけホッとしたのは今日不燃ゴミを出した家庭が数軒はあったこと・・・

ばば宅のすぐ近くの豪邸にも資源ゴミと不燃ゴミの袋が今日もまだ出されたままだし

病院近くのお宅も数軒出してあったから。。。。。。

ばば、これからは、ちゃんとカレンダー見て確かめてからゴミは出そうね。ハイッ了解!

ところで・・じじとばばでゴミ袋を車庫に運び入れた後、気付いたことが・・・

それは、ばば宅の不燃ゴミの袋の下に、

何故か手を付けていないコンビニ弁当(唐揚げカレー弁当と書かれていた)と

ホットドッグも口を付けていない状態のままでビニル袋に入れたまま押し込まれていたこと。

何で?他人の不燃ゴミを入れた袋の下に弁当を捨てるの?

それも手つかずの状態で・・・・何時?誰が入れたの?

朝、じじとばばがゴミを出したときにはなかったよ。

たまたま今朝が可燃ゴミを出す日だったので、

その弁当も一緒にゴミ袋に入れて捨てたけど・・・・

一晩放っておかれたにもかかわらず、弁当は野良猫も食い荒らしてなかったよ。

ホットドッグは無くなっていたけどね。

「何故ゴミを収集しなかったのか?」役場に電話しようとしたばばだが

「非は我にこそあり」猛反省でした。

あと一つ。

3日前、病院に行った時、道路脇の駐車場が満杯で地下駐車場に車を入れた。

ばばが車を停めるか停めないうち

「ガリガリガシャ〜〜ン」という大きな音がした。

(はて?何だろう)と辺りを見回すと

ばばの数台右横にトラックを駐車しようとしていたおじさんが

方向変換をする時に向かいに停めてあったトラックにぶつかったみたい。

ばばは車から降りて階段の方へ向かいながら

ぶつけられたトラックを覗きたいという誘惑に駆られたが

「お主〜〜〜見たなぁ〜〜」という展開になったら怖いので

運転手さんとも顔を合わさないようにして前を通り過ぎた。

ぶつけた方の運転手さんの車はヤケに派手な文字などが書いてあったので

一瞬にしてその文言がばばの脳裏に記憶された。

この後の展開がどうなるのか気になりながら、ばばは父の病室へ行った。

しばらく経って、院内放送があり「地下に駐車中の、ナンバー○○○の車の持ち主の方

一階事務所窓口までお越し下さい」と言っている。

あの事故のことで、加害運転手が被害者に謝るんだなぁ〜とばばは思った、

その後、事故のことは忘れ用事を済ませ、地下駐車場へ戻った。

加害車両は既に無かったが、被害車両はまださっきの位置にあったので

どのくらいの被害なのか様子をうかがいに行った。

車のバックミラーに紙が貼られてあった。

その紙には「バックミラーを壊した者です。○○○○番へお電話下さい」と書かれ

携帯番号の後にある人の名前が書かれてあった。

その名前はばばもよく知っている人の名前だった。

ばばは思った。

他人様の車にぶつけて知らん顔している人も多いのに何て正直な方なのだろう・・・・と。

まず自らの非を認め、次に最良の対処法を考える。

学ばなければいけないな、ばばも。

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