久しぶりのテレビ
3月22日(日)曇り時々晴れ
「今日もスッキリしない天気になりそうだなぁ・・・」と思いながら目が覚めた。
天気が良ければ洗濯をする予定だった。
空を見上げると、雲に覆われている。
「やっぱり洗濯は止めておこう・・・」と諦めて、食事の準備をし、庭掃除をして、あとは戸棚の整理。
昼過ぎる頃になると、だんだん天気は良くなって、今は陽光もあり暖かい。
あぁ~洗濯すれば良かった・・・明日も晴れてくれると良いけどなぁ・・・
3月って、本当に天気が安定しないような気がする。
卒業式、入学式、転勤、入社式など、色々行事もあるのに・・・・
さて、昨日は日本テレビ系列の「所ジョージのダーツの旅」という番組で、徳之島の伊仙町が取り上げられると知った。
7時から始まるらしいから、早めに夕食を済ませ、洗い片付けた。
じじは、番組が始まったらすぐ観られるように準備してくれた。
ばばは、1,2分遅れてしまったけれど、ちゃんと観る事は出来た。

伊仙町の観光スポットなどが紹介され、つい先日、友人と行った場所なども紹介されていた。
徳之島と言えば・・・闘牛も昔から盛んだったけれど、現在でも年に数回は開催されているらしい。
ばばは、じじと結婚してすぐの頃、闘牛を観に行ったけれど
牛投資のぶつかり合いが恐くて、2度と行きたくないと思った。
何年か前までは、闘牛が開催される日は、牛を乗せたトラックが、よく家の横の道路を通った。
トラックの上では、太鼓を叩きながら「ワイド!ワイド!」と賑やかにかけ声をかけ
試合前は牛にの志をかき立てるために?試合終了後、帰宅する時は
牛の健闘を称えて、いるのだと聞いていた。
しかし、町なかを、賑やかな、かけ声をかけながら通るということには
色々な意見があったのだろうね。
何年か前からは、賑やかなかけ声を聞くことは、殆ど無い。
昨夜の放送では、年に2回、沖縄から牛の爪を切る専門の方が来て
牛の爪を切っているのだと言っていた。
闘牛の世話は、餌を与えるだけでは無く、足腰を強くするために砂浜を散歩させたり
他の牛と、闘う練習をさせたり、毛並みを整えたり、爪を切ったり、角を磨いたり・・・・・
ばばが、思いつくだけでも、これ位あるけれど、もっともっと色々な事をしているんだろうね。
ばばが子どもの頃、実家では闘牛ではなく、普通の牛を飼っていた。
今のようにトラックとか、農機具とかが簡単に手に入らなかった時代
牛は労力として、頑張ってくれていた。
夕べは、テレビを観ながら、半世紀以上前の実家の牛小屋の事等を思い出した、ばばでした。
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